きつねのゆうしょくかい (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
3.46
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本棚登録 : 107
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978409

作品紹介・あらすじ

にんげんをよんで、ゆうしょくかいをしたい──子ぎつねのねがいをかなえるため、とうさんぎつねは、おきゃくをさがしましたが……。
1年生から

感想・レビュー・書評

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  • 安房直子はきつねが多いな!
    低年齢向けやからか、終始ほんわかしとってオチもちょっと弱い。でもデザートのやきりんごには非常にときめいた。
    読んでて思ったんだが、安房直子は人間が出てきた方が切ない話が多くて好きかも。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「切ない話が多くて」
      違う世界が直ぐ傍にあるからかなぁ、、、しかし、この話は読んでない。図書館で借りようかな。
      「切ない話が多くて」
      違う世界が直ぐ傍にあるからかなぁ、、、しかし、この話は読んでない。図書館で借りようかな。
      2014/04/16
    • しゅうこさん
      >nyancomaruさん
      なるほどー!違う世界はすぐ傍でも、あるときふつりと出入り口がなくなってしまうからなんですかね…。この話はちいさ...
      >nyancomaruさん
      なるほどー!違う世界はすぐ傍でも、あるときふつりと出入り口がなくなってしまうからなんですかね…。この話はちいさいこ向けでしたよ^^
      2014/04/21
  • 筋がちゃんとしてる。さすがおもしろい。ティーセットを使ってお茶会がしたくて、お客さんを集めて、でもなんだかちょっと変わった集まりで。楽しい。そうだろうとは思ったけどやっぱりそうだった。

  • ティーカップセットを買ったから人間を招待して夕食会を開いてほしいというきつねの女の子と、頼まれて困りながらも断れないお父さんの気持ちを考えるとちょっとせつないけれど、ほっとする結末

  • お互いの正体に気づいていない様子がほほえましいです。

  • 皆、同じ?

  • 2007/10/9

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著者プロフィール

安房直子(あわ・なおこ)
1943年、東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第19回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第22回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第3回新見南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠。

「2022年 『春の窓 安房直子ファンタジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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