ペンギンおんがくたい (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 161
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978430

作品紹介・あらすじ

●作者からみなさんへ
パッパラパー、ドドンガドン!ふつうのおんがくたいはにぎやかなまちをこうしんします。でも、ペンギンおんがくたいは?

がくふもようのカヌーにのって、ペンギンおんがくたいがアマゾン川にやってきた。ジャングルをかけごえたかくすすんでいくと……。

感想・レビュー・書評

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  • 4びょうしのリズムを意識して読むとおもしろい。

  • おんがくたいはもともと飛行船に乗らないのに、ペンギンおんがくたいは飛行船に乗ってきたので何でだろうと思った。

  • 四拍子をひろげてしまうペンギンおんがくたいの様子がコミカルです。

  • よんびょーし♪

  • 森にもいろいろな音があるけれど…

  • 子どもたちも好きなペンギンのシリーズ。
    ・・・・で・・・・結局ペンギンおんがくたいは行ってしまうのですが・・・
    それじゃあおんがくたいと言うよりこうしんたいだ・・・・

  • 今回の隊長は、ベートーヴェンみたいな被り物をして指揮棒を持っています。副隊長はタンバリン、副々隊長はマラカスをそれぞれ持っています。その他の47のペンギン達は手ぶらですが、合唱でもするんでしょうか?
    寝ているところを邪魔されたオウム、ダジャレが好きなジャガー、指揮棒にびっくりして木から落ちたナマケモノ。今回ペンギン達に巻き込まれる動物はこの3匹です。

  • シリーズが大好きで楽しく読みました。低学年向き
    みにぴ 2010.11.20

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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