謎の絵師 写楽の世界―東洲斎写楽全作品集 (講談社カルチャーブックス)

著者 :
  • 講談社
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061980587

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 所謂大首絵での写楽しか知らなかったので全作品解説はありがたい。
    写楽の正体に迫る考察も面白い。

  • 写楽の作品をこんなに見たのは初めて

    おもしろい作品がこんなにあるなんて!


    表情 着物 人選 色使い


    実際は写楽が摺っていなくって
    無名の職人さんがたくさんいたということも
    奥深さを感じる
    浮世絵だけじゃなく その存在にはっとさせられた

    図書館で借りたけれど
    手元において何度も見たい本だわ

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒。83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞。
本作『水壁 アテルイを継ぐ男』は、著者のライフワークである東北を舞台とした歴史大河小説シリーズの一作で、時代の順では『風の陣』(全五巻)、『火怨 北の燿星アテルイ』(上下巻)に次ぐ作品となる。以降、『炎立つ』(全五巻)、『天を衝く』(全三巻)と続く。

「2020年 『水壁 アテルイを継ぐ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋克彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×