東山魁夷 自然のなかの喜び―「描くこと」は、「祈ること」 (講談社カルチャーブックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981041

感想・レビュー・書評

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  • 東山魁夷の自伝。幼少の頃から画家として名声を授るまでの生き様やその時折の思いを自分の言葉で書いていて、有名な風景画も盛り沢山の内容。白馬が現れる絵は祈りの気持ち、満月が現れた絵も同じなのかな。東宮御所や皇居新殿の障壁画は無理でも唐招提寺の障壁画は生で見てみたい。フィンランドの白夜光の風景画が好きだ。

  • 魁夷の作品のなかでは「みづうみ」が1番好きだ。

  • 描くことは 祈ること。。☆

  • 東山魁夷を好きなら、これはお得。
    色調はやはり生とは違いますが…網羅的絵画集。

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著者プロフィール

1908年横浜に生まれる。31年東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科卒業。33-35年ドイツ留学。69年文化勲章受章。74年日展理事長。75年唐招提寺御影堂障壁画「山雲・濤声」82年唐招提寺全障壁画完成。99年死去(90歳)。

「2022年 『東山魁夷アートカレンダー 2023年版 <大判>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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