オタマジャクシのうんどうかい (どうわがいっぱい)

著者 :
制作 : 村上 康成 
  • 講談社
4.17
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本棚登録 : 76
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981508

感想・レビュー・書評

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  • 児童書

  • タマが赤ちゃんのころザリガニにしっぽをきられ かわいそうだな〜と おもいました。

  • 個人的に、とても「しっくり」きた話。

    テーマとしては、いろいろな見方ができると思うけど
    なんだろ・・・私としては、すごく納得できたなー

  • とっても深い本です。おとなが読んでも、なかなか答えの出ないテーマです。あの子のためって思っても、本人は必ずしもそれを歓迎してるとは限らないと。でも、人ってついこうしちゃうよね。実に深くて難しいテーマだ。絵もかわいいです。(20070216)

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著者プロフィール

1960年愛知県生まれ。名古屋芸術大学を卒業後、幼稚園絵画講師、書店店長などを経験。『泣けない魚たち』で第11回坪田譲治文学賞・第6回椋鳩十児童文学賞をダブル受賞、『ライギョのきゅうしょく』が2000年全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれた。『オタマジャクシのうんどうかい』で第14回ひろすけ童話賞を受賞。『オグリの子』は、NHKでドラマ化された。

「2018年 『ゲンちゃんはおサルじゃありません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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