ペンギンたんていだん (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
3.74
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本棚登録 : 221
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981515

作品紹介・あらすじ

青い空のとおくから さばくのくにへやってきた ふしぎなペンギンたちのおはなし。

エンヤラ、ギッコン。ドッコイ、バッタン。
さばくにあらわれた、ふしぎなたんていだん。
さて、なにをしらべにきたのでしょう?

ペンギンシリーズ第7弾。

感想・レビュー・書評

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  • 繰り返しのお話。
    ことばの言い回しが面白い。
    登場人物の関係がループして、最後があいまいなのもおもしろいなーと思いました。

  • 一年生用
    たんていだんを名乗るペンギン達が、すこしの疚しさをもつ、サソリ、リクガメ、ラクダにそれぞれ出会う。
    気になった彼らは後を付けていくが。

    ラクダに出会ったオアシスで水浴びをして帰ってしまう。

    疚しさを暴露されなかった安堵をもったサソリたちは、今後はもっと砂漠の生き物と仲良くしようと心に決める。

    事件を暴くことなく、それぞれの意識を変えたペンギンたんていだんであった。

  • 今回は気球で登場。なにを探偵しているのかわからないペンギン探偵団にどきどきするかめ、さそり、らくだのようすがコミカルです。

  • 今回図書館で借りましたが、この本は長男が学校の図書室で一度借りたことがあります。記念すべきペンギンシリーズとの出会い本です。実は表紙とタイトルを図書館で見ても、読んだことをすっかり忘れていましたが、読んでみて思い出しました。砂漠に暮らす動物達。広い砂漠でお互いに交流はないようでしたが…。ペンギン達が去った後、彼らに交流が芽生えてたらいいね。

  • 50羽のペンギンたちが飛行船に乗って、エンヤラ、ドッコイと、砂漠探索にやってきました。
    ペンギンたちはマイペースに砂漠を横断、サソリにリクガメにラクダは探偵団ときいて、それぞれアレを調べにやってきたのではとあせります。
    斉藤さんの描く独特の間と言い回しがたまらなく好き。
    “ゴソリとでてきたサソリがギクリとして、ゴクリとつばをのみこんだのには、わけがあります。”たまらーん。

  • 良かった

  • ペンギンたんていだんの副団長が、進むとか教えるとき、いつも手を上げてた。そういった通り、ペンギンたちはちゃんと動いた。そこが面白かった。

  • いろんなどうぶつがでてきて、おもしろかった

  • 何を探偵する?

  • みにぴ 2010.11.20

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2023年 『おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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