ペンギンたんていだん (どうわがいっぱい)

著者 :
制作 : 高畠 純 
  • 講談社
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本棚登録 : 94
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981515

感想・レビュー・書評

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  • いろんなどうぶつがでてきて、おもしろかった

  • 一年生用
    たんていだんを名乗るペンギン達が、すこしの疚しさをもつ、サソリ、リクガメ、ラクダにそれぞれ出会う。
    気になった彼らは後を付けていくが。

    ラクダに出会ったオアシスで水浴びをして帰ってしまう。

    疚しさを暴露されなかった安堵をもったサソリたちは、今後はもっと砂漠の生き物と仲良くしようと心に決める。

    事件を暴くことなく、それぞれの意識を変えたペンギンたんていだんであった。

  • 今回は気球で登場。なにを探偵しているのかわからないペンギン探偵団にどきどきするかめ、さそり、らくだのようすがコミカルです。

  • 今回図書館で借りましたが、この本は長男が学校の図書室で一度借りたことがあります。記念すべきペンギンシリーズとの出会い本です。実は表紙とタイトルを図書館で見ても、読んだことをすっかり忘れていましたが、読んでみて思い出しました。砂漠に暮らす動物達。広い砂漠でお互いに交流はないようでしたが…。ペンギン達が去った後、彼らに交流が芽生えてたらいいね。

  • 何を探偵する?

  • 50羽のペンギンたちが飛行船に乗って、エンヤラ、ドッコイと、砂漠探索にやってきました。
    ペンギンたちはマイペースに砂漠を横断、サソリにリクガメにラクダは探偵団ときいて、それぞれアレを調べにやってきたのではとあせります。
    斉藤さんの描く独特の間と言い回しがたまらなく好き。
    “ゴソリとでてきたサソリがギクリとして、ゴクリとつばをのみこんだのには、わけがあります。”たまらーん。

  • みにぴ 2010.11.20

  • 読んでると、一緒になって「うんうん、とうなずい」たり
    「何かをメモ」(するフリを)したり、
    読み聞かせより、ゴッコ遊びをしてる感覚で読めるシリーズ。
    ガッチュに遊んでもらってるカンジがして、ちょっと甘えてる親ww

  • ペンギンが50匹も集まって砂漠に集結するんです!
    何を調べるかって?何でしょう?読んでのお楽しみ♪

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。その他「ペンギンたんけんたい」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、/講談社、「白狐魔記」シリーズ/偕成社、「西遊記」シリーズ/理論社 「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ/あかね書房、など著書多数。

「2018年 『古事記─日本のはじまり─』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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