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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061981560
みんなの感想まとめ
テーマは、ドーナツ池の底で繰り広げられるタニシとその仲間たちの学芸会を通じての成長と発見です。息子が一人で読み進めるほどの魅力があり、親子で楽しめる内容が詰まっています。タニシが一生懸命に描こうとする...
感想・レビュー・書評
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子どものころはみんか泣き虫なんだな。
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息子7歳10か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り) ◯
ちょうど良いボリューム ◯
その他 -
良かった
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ドーナツ池の中の生き物全員で学芸会をすることになった。
その学芸会にタニシも参加することになった。
タニシが歩いた跡ですごい綺麗なまっすぐな線を引こうとした。
観客は最初、とても綺麗なまっすぐな線が引けて拍手してたけど、だんだん飽きてきて、いつものぐにゃぐにゃの線の方がいいなと思ってきた。
タニシは砂の丘のてっぺんまで行ったところで転んですごいぐにゃぐにゃの線ができてしまったけど、観客は「おーすごい!」と拍手してたところが面白かった。 -
ドーナツ池の底で起こる、タニシの兄弟の物語。アメンボ、鯉、ザリガニ、ヤゴ、鰻、イシガメ、手長エビ等が登場。鯉の泡を真似て力んだタニシ兄弟のお尻からオナラが出てしまうシーンが一番受けていた…。著者2人とも自然や釣りに造詣が深い模様。
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とても大きな字で、小さい子でも読みやすいです。
お話もとても夢があってかわいいです。
生き物たちが、学校の学芸会で何か出し物をすることになりました。
タニシの兄弟は、あれこれ挑戦しますが、
結局はこれに…。
無理して背伸びするより、
自分の個性に合ったものを大事に伸ばしていくことの大切さを
子どもにもわかりやすい文体で書かれています。
著者プロフィール
阿部夏丸の作品
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