おさるのやま (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 109
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981584

作品紹介・あらすじ

やまのてっぺんにたったら、おもいっきりせのびをしよう。あおいそらに、もうすこしで、てがとどきそうだね。うん、この「もうすこしで」ってとこがすごいんだ。

感想・レビュー・書評

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  • 山がおさるの顔になったところが面白かった。

  • おわりかたがすごく好き。

  • 山みたいに大きくなれるかな?

  • 一年生のひとり読みに。おさるの島には、山もあります。いつも大きくてドンと立っている山におさるは登りに行きます。登って頂上と思ったらさらに上があり、頂上だ、と思うとまたその上があり・・・。やっぱり哲学的なおさるシリーズです。小さい子にはそんなところはわからなくても、楽しめるお話です。

  • やまになったらどうなるか
    ということが描かれています

  • 【おさる】シリーズの読み物。南の島に住む、一匹の少年おさるのお話。今回は、おさるが高い高い山に登る。山のどっしり感、大きさに憧れたおさるは、山の気持ちがわかりたくなった。お母さんにもナイショで、おじいちゃんの応援を受けて登り始めたおさる。思わず、がんばれがんばれと自分の身近な誰かさんに投影して、応援してしまう。親にもお薦めの一冊。

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著者プロフィール

いとうひろし/1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、1987年に『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社、のちに絵本館)でデビュー。
主な作品に『おさるのまいにち』『おさるはおさる』[ともに路傍の石幼少年文学賞]『おさるになるひ』〔IBBYオナーリスト〕『だいじょうぶだいじょうぶ』〔講談社出版文化賞〕(以上、講談社)『ルラルさんのにわ』〔絵本にっぽん賞〕『くもくん』〔日本絵本賞読者賞〕(以上、ポプラ社)『マンホールからこんにちは』〔児童文芸新人賞〕『ごきげんなすてご』(以上、徳間書店)など多数ある。

「2021年 『かせいじんのおねがい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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