かんたんせんせいとペンギン (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 106
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981638

作品紹介・あらすじ

むずかしいと おもうことでも おもいきって やってみよう!
かんたんだよ!

ペンギンのリゲルのねがいは、そらをとぶこと。かんたんせんせいは、リゲルに3つのほうほうを、おしえてくれました。さあ、リゲルはそらをとぶことができるのかな?

※小学1年生から

感想・レビュー・書評

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  • ぺんぎんがそらををとんだりしておもしろいです

  • 良かった

  • かんたんせんせい、いいキャラだなぁ笑
    でも、氷山があるような場所で、パンツ一枚の裸ん坊で海に飛び込んで大丈夫?風邪引いちゃうよ?

  • かんたん先生がすごく面白くてパンツ一まいで歩いていた。

  • 空を飛びたいというペンギンの願いをかなえるためにあれこれするかんたんせんせいの様子がコミカルで楽しいです。

  • ペンギンが空へ?

  • ペンギンのリゲルくんは空を飛びたいのです。かんたんせんせいは言い放ちました。「かんたんだよ!」
    かんたんせんせい、原始人みたいな格好して、でもすぐにトランクス一丁になって、そもそもかんたんせんせいって何?っていうような疑問は抱いちゃいけません。
    リゲルくんはどうやって飛ぶことができたのでしょうか。
    それ飛んでるんちゃうしって時のリゲルくんの顔が面白すぎる。絶妙~!

  • みにぴ 2010.10.22

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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