ぷぷぷうプウタのすてきなみみ (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981652

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  • 小さな声も聞くことできる素敵な耳で…自分に自信をもつことができるようになる子豚のお話。

  • ぶたのぷうたは1年生。耳はきれいにしている筈なのに、このごろなんだか、知らない声が聞こえるんだ。もしかして、耳の中に小人かテントウムシかなんか、入ってない?ママに聞いても友達に聞いても`?`です。そんなある日、トンコちゃんの赤い靴が片っぽ無くなった!ぷうたは、「もしかして・・・」と思います。
    さて、ぷうただけに聞こえる声の正体は?
    こぶたのプウタのほのぼの話。

  • 世田谷小学校教育研究会学校図書館部 夏休みにすすめる本 1,2年生向け

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著者プロフィール

神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。

「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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