ひとりざむらいとこうちょうせんせい (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
3.92
  • (5)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 70
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981683

作品紹介・あらすじ

「どうわがいっぱい」シリーズの あたらしいおはなし
みんなのまちに おさむらいさんがやってきた!

このよでたったひとりの、ひとりざむらいは こまっているものをたすけてくれるみたい。さあ、ふしぎなかたなが、かつやくするよ!

※小学1年生から

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 息子7歳6カ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他

  • ひとりざむらいの奮闘ぶりがコミカルで楽しいです。

  • 寄り道も、大切。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斉藤洋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×