かんたんせんせいとライオン (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 78
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981690

作品紹介・あらすじ

むずかしくみえることでも、やってみよう!
あいことばは、かんたんだよ!

ライオンのバムのねがいは、かわいらしいハムスターになること。そんなバムに、かんたんせんせいは3つのほうほうをおしえてくれます。さぁて、どうやってへんしんするのかな?

※小学1年生から

感想・レビュー・書評

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  • 大きな木にとっても大きなハムスターあるいて回る大きな車がついていて、それをライオンがやったことがびっくりした。
    動物たちがライオンを怖がらなくするためにかんたんせいせいとライオンが2番目に思いついた方法は、頭の上にハムスターを載せてハムスターと思わせる作戦だった。そんな作戦ではうまくいくはずがないと思って面白かった。

  • かんたんせんせい、そもそも薄着なのに、何でいつも福脱いじゃうの笑

  • かんたんせんせいが、変なことをしているようにみえた。だから面白かった。

  • ライオンをハムスターに見せようとかんたんせんせいがだすプランはどれも間抜けで笑えます。

  • ★★★★☆
    ハムスターになりたいライオンのバムくん。
    本当の願いは…?
    とぼけた、かんたん先生と動物たちの本。
    (まっきー)

  • ハムスター車の音が?

  • かんたんせんせいがパンツ一丁になるのは定番でした。
    パンツの話はどうでもよくて。
    サバンナのそらはとっても晴れています。それなのに、ゴトゴトガーッと雷みたいな音が鳴り響いています。
    今回の相談者は動物たちの王様、ライオンのバムくん。バムくんは皆に怖がられるライオンではいたくなくて、可愛らしい動物、ハムスターになりたいんだそうです。
    「かんたんだよ!」かんたんせんせいは言い放ちました。バムくんはどうやってハムスターになるんでしょうか。
    単純明快で面白い。3作品読んで、お決まりのパターンというのがわかった。そういう、同じパターンで同じやり方でっていうのを忠実になぞられると、それだけでもうおもしれーって思える。繰り返しに弱いもんで。

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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