ぷぷぷうプウタは一年生 (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981706

作品紹介・あらすじ

入学おめでとう!
ぼくは、こぶた小学校の1年生、プウタです。

こぶたの プウタは、うんどうが にがて。だけど、かっこいい とこ みせたくて てつぼう やって みたけれど……。

※小学1年生から

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  • なぜ、子豚のしっぽはクルンって?

  • こぶた小学校の1年生、プウタ。おなじクラスの友達は、力持ちのトンペイ君や、物知り博士のブウキチ君、歌の上手なトンコちゃん、小さくてかわいいピイちゃん。・・・でもプウタはみんなみたいに、自慢できる事もないし、あんまり注目もしてもらえない。恥ずかしがり屋だから、小さい声でしか、しゃべらない。
    でもある時、大事件。校庭で、みんなの前で苦手な鉄棒をやることに・・・。2年生にからかわれて鉄棒をやってみたけど、頑張ったけど、鉄棒から落っこちた!大声で泣いて、みんな大注目。
    頑張ってたね、とみんなに言われて、プウタはちょっと嬉しかったんだ。
    こぶたのプウタのほのぼの話。

  • 何をやっても目立たないちびのプウタと言う主人公がいっました。
    ある日鉄棒に飛びつきました。さぁー、それから・・・
    ここからは、みんなも読んで楽しんでください。
    プウタ君などがとても可愛いし、絶対楽しめるので、みなさんも見てください。

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著者プロフィール

神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。

「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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