ぷぷぷうプウタは一年生 (どうわがいっぱい)

  • 講談社 (2008年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784061981706

作品紹介・あらすじ

こぶた小学校1年生、こぶたのプウタが鉄棒のそばにいると、同級生のトン子ちゃんに「てつぼうしにきたの。すごい。やってみせて」といわれます。うんどうがにがてな、プウタですが、かっこいいところをみせたくて、てつぼうをはじめるのですが……。

『くまの子ウーフ』『ふらいぱんじいさん』など、数々の名作童話で知られる神沢利子が贈る、こぶたたちのユーモラスなお話シリーズを電子化! こぶた小学校1年生のぷうたたちが活躍する、新1年生にぴったりの物語!

みんなの感想まとめ

自分に自信が持てない主人公、プウタが鉄棒に挑戦することで成長していく姿が描かれています。こぶた小学校の一年生たちの賑やかな日常を通じて、友達との関わりや挑戦の大切さが伝わり、心温まるストーリーが楽しめ...

感想・レビュー・書評

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  • プウタは、なにをやってもめだたない。はしるのもうたうのもじょうずじゃない。だけど、にがてなてつぼうにとびついたひから、なにかがかわった。

    こぶた小学校の1年生たちが、わいわい、がやがやとにぎやかでたのしい。自分にちょっぴりじしんがないなあとかんじている子にさし出したい。

  • なぜ、子豚のしっぽはクルンって?

  • こぶた小学校の1年生、プウタ。おなじクラスの友達は、力持ちのトンペイ君や、物知り博士のブウキチ君、歌の上手なトンコちゃん、小さくてかわいいピイちゃん。・・・でもプウタはみんなみたいに、自慢できる事もないし、あんまり注目もしてもらえない。恥ずかしがり屋だから、小さい声でしか、しゃべらない。
    でもある時、大事件。校庭で、みんなの前で苦手な鉄棒をやることに・・・。2年生にからかわれて鉄棒をやってみたけど、頑張ったけど、鉄棒から落っこちた!大声で泣いて、みんな大注目。
    頑張ってたね、とみんなに言われて、プウタはちょっと嬉しかったんだ。
    こぶたのプウタのほのぼの話。

  • 何をやっても目立たないちびのプウタと言う主人公がいっました。
    ある日鉄棒に飛びつきました。さぁー、それから・・・
    ここからは、みんなも読んで楽しんでください。
    プウタ君などがとても可愛いし、絶対楽しめるので、みなさんも見てください。

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著者プロフィール

神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。

「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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