ひとりざむらいとおばけアパート (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
4.28
  • (9)
  • (5)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 92
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981737

作品紹介・あらすじ

おばけ相手に、必殺ギャクが炸裂!! シリーズ第2弾。今回の対決相手は古いアパートに出るという、おばけ。“名刀ふしぎまる”と言葉遊びをひっさげて、ひとりざむらいが次々におばけを退治します!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 息子7歳6カ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他


  • [墨田区図書館]

    さむらいのいでたちを聞いて、ルパン三世の五右衛門をイメージし、出てくるオバケたちの名前は妖怪ウォッチから知ってると言い、、、正確な描写ではないかもしれないけれど、少しづつ語彙が溜まってきて、色々分かるようになってきたかな(笑)

    最近読んだ、「モンスター・ホテル」シリーズのように、下地となるものがわからないと面白さや前提設定がよくわからなかったりするから、多少イマドキ感覚でも、とりあえずはどんどん"知ってる"単語を、イメージを、増やしてね?

  • おばけ退治ぶりがコミカルで楽しいです。

  • お化け好きの息子が最後まで飽きずに聞いていた。ダジャレも面白かった。

  • さむらいとおばけ、子どものだいすきなものがたくさんでてきて、喜びます。

  • アパートのお化けは、感謝して…?

  • 児童書の棚でこの絵を見つけて、そのスネ毛だらけの足と、サムライの堂々とした鼻に惹かれて読んでみた。サムライ強い。サムライ最強。
    そして、読み終わった後に、サムライはシリーズものだと気付いた。探さなくっちゃ。サムライを…。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斉藤洋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×