かんたんせんせいとバク (どうわがいっぱい)

  • 講談社
3.63
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本棚登録 : 72
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981782

作品紹介・あらすじ

バクのムクのねがいは、じぶんのゆめをたべること。かんたんせんせいは、そんなムクに3つのほうほうをおしえます。はたして、ムクはじぶんのゆめをたべることができるでしょうか?小学1年生から。

感想・レビュー・書評

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  • #かんたんせんせいとバク
    #読了 #斉藤洋 #講談社
    #どうわがいっぱい

    斉藤洋さんってすごい。楽しいお話がいっぱい。かんたんせいせいってキャラ設定がよくわからないけど(笑)面白い。明るく楽しい話がいいんだよな。きっと子ども時代には。

  • ばくがどうやって夢を食べるか、その方法を聞かないうちに、『かんたんだ』て言うてもうてる笑
    てか、やっぱり裸にはなるのね。

  • さいしょは、月が2つもあったからびっくりした。

  • [墨田区図書館]

  • かんたんせんせいが自分の夢を食べたいというバクの願いを叶えます。
    今までで一番まともに問題に取り組んでいるかもって思いました。

  • ムクはどんな夢を?

  • かんたんせんせいが川でパンツ干してる!カラフルパンツ色とりどり。
    そんなことはどうでもよくて。
    満月の日、まん丸お月様があれれ?ふたつも出ているよ?これにはわけがあるのです。
    かんたんせんせいのところにお願いにやってきた動物はバクのムクくん。夢を食べるムクくんは、食べたことのない自分の夢を食べてみたいって。
    「かんたんだよ!」かんたんせんせいは言い放ちます!さてどうやってムクくんは自分の夢を食べるんでしょうか。

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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