もぐらのおまわりさん (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 117
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981836

作品紹介・あらすじ

もぐらの おまわりさんは、なんでも よ~く 見て いるよ!

「もぐらたちの せいかつは、にんげんの くらしに よく にて いるのです!」

地面の下で、はたらくもぐらたちが かつやくする <もぐら> シリーズ
小学1年生からひとりで読めます。

※小学1年生から

感想・レビュー・書評

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  • もぐらの生活がわかって嬉しかったです

  • #もぐらのおまわりさん #読了
    #斉藤洋 #講談社
    もぐらシリーズ2作目。人間界ともぐら界の接点のところが好き。5分くらいの子ども番組にできそう。
    動物が主人公だとホッとする。きっとつらいことがあっても現実逃避できる。

  • [墨田区図書館]

  • もぐらのおまわりさんの見事な仕事ぶりが微笑ましいです。

  • よりみち、大切。

  • もぐらも、じつは地面の下で、人間と同じような生活をしてるんですって。
    もちろん交番もあって、おまわりさんもいます。
    おまわりさんに聞けば、何でもわかるんです。

    もぐらの1年生のドンタクくんが、学校に行ってないことがわかって、
    おかあさんは大あわてで交番に来ました。
    おまわりさんは、さっそくドンタクくんをさがし始めます。

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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