もぐらのせんせい (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 109
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981843

作品紹介・あらすじ

もぐらの 1ねんせいも がっこうに いくよ!

「もぐらたちの せいかつは、にんげんの くらしに よく にて いるのです!」

地面の下で、はたらくもぐらたちがかつやくする<もぐら>シリーズ
小学1年生からひとりで読めます

※小学1年生から

感想・レビュー・書評

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  • 小学一年生が音読をしてくれました。
    モグラの生活の話を説明しながら話が進んでいくので、誰がどのれを言っているのか読み取りにくかったみたいです。先生?生徒?人間?もぐら?ってなってました。

  • #もぐらのせんせい #読了
    #斉藤洋 #講談社

    もぐらも地面の下で人間と同じように暮らしているよというお話。ユーモアたっぷり。最近の関心ごと。絵本から読み物への移行が難しい。そこが自分で読むのが好きになるかどうかの最初の分岐点だと思う。そこの橋渡しになる本との出会いが大事だと思う。

  • [墨田区図書館]

    借りてきたばかりなのに、面白そうだと思ったのか、すぐに一人で読んでしまった本。少しづつ、読むこと、ハードカバーの本への抵抗がなくなってきているね。

    もぐらの学校は地下にあるんだね、もぐらも人間も、互いをマジラと怖がる?なんて面白い。

  • もぐらの学校の様子がコミカルで楽しいです。

  • 人間?

  • もぐらのせんせいシリーズ☆マジラって何だ!?

  • 地面の下には、まるで人間と同じようなもぐらの世界があるのです。もちろん、町の中には学校もあって、先生もちゃんといるのです。
    もぐらの世界はシリーズになっていて、通して読むと、ほのぼの×ニヤリな感じです。
    「もぐらのがっこう」の歌、そ〜っとのぞいて…ですよね! 笑いました。

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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