おかあさんの手 (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981881

作品紹介・あらすじ

ピンポーン、まほうのちからで、もちもちのおだんご、できあがり。母と娘が手と心をかさねるお月見の夜。一年生から。

感想・レビュー・書評

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  • 2014/9/9 3-3

  • ≪県立図書館≫
    お母さんって、なんでもできる大きな人。
    子どもって、そう思っていると思う。
    自分にはとても無理だ、って。
    私もそう思っていたけれど
    ちゃんとお母さんになれるんだね。

  • 「赤ちゃんが生まれた時に、お母さんが生まれるの」幼年童話っていわれるもの?よかったですよ。

  • こどもにとったら親という存在はすべてで、とくにおかあさんの手は魔法のよう。
    美味しいごはんを作ってくれて、くるくると器用に動く手はまほうの手。
    小学校低学年の子から読めるまはら三桃さんの優しい本

  • 図書館にて

  • いつ、お母さんになるか。

  • とてもステキなお話でした。
    お母さんとの他愛ない会話。
    一緒につくるお月見だんご。
    お母さんの愛が伝わってきて、心がほっこり暖かくなりました。
    「おとうさんの手」もよかったけど、こちらもイイ!
    この2冊は学校図書館に並べて展示したいですね。

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著者プロフィール

まはら 三桃(まはら みと)
1966年福岡県北九州市生まれ、女性の児童文学作家。2005年「オールドモーブな夜だから」で講談社児童文学新人賞佳作に入選し、翌年『カラフルな闇』と改題して刊行。2011年、『鉄のしぶきがはねる』で坪田譲治文学賞を受賞。同年、『おとうさんの手』が読書感想画中央コンクール課題図書に選定された。他の著書に『たまごを持つように』、『鷹のように帆を上げて』、『わからん薬学事始』シリーズなど。鹿児島の児童文学者の会「あしべ」同人。

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