おひさまやのテーブルクロス (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 118
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981898

作品紹介・あらすじ

小学1年生のはるかは、かたづけが大の苦手で、いつも部屋じゅう、ちらかし放題です。はるかの友だち、あやちゃんも、かたづけが苦手のはずですが、ある日、あやちゃんの部屋を訪ねると、あやちゃんの部屋はすっかりきれいにかたづいていました。その帰り道、はるかは「あやちゃんのところになんて、遊びに行くんじゃなかった」と後悔します。と、そのとき、大きな木の下に、小さなお店があるのに気がつきました。はるかは「おひさまや」のうさぎから、きいろいテーブルクロスをすすめられるのですが……。

感想・レビュー・書評

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  • 自分も部屋の片付けをしようと思いました。

  • 確かにこんなふうな気持ちになれば部屋をきれいにしたくなるなって思いました。

  • ★★★★☆
    どうしてもお部屋が片付けられなくて…
    ある日同じく散らかしやのおともだちの部屋に遊びに行くと、ぴっかぴか。
    どうやらテーブルクロスに秘密があったみたい?
    (まっきー)

  • 片づけも謝ることも大切。

  • このテーブルクロス、欲しいです。
    すごく、すごく、欲しいです。

  • 片付けが苦手なはるかのお話です。
    はるかも友だちのあやちゃんも片付けが苦手。
    ある日あやちゃんの部屋へ遊びにいくと、部屋がきれいに片付いています。
    どうして…?

    お母さんに「部屋を片付けなさい」といわれても、なかなかやる気がでないよね。
    でも、はるかが部屋をきれいにできた理由は、お母さんに怒られるより、ちゃんと理解・共感できるかも。
    安易な魔法でないのが、もどかしいようでいて、すてきです。

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著者プロフィール

岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、『ゆうすげ村の小さな旅館』(東京書籍小3国語教科書にも掲載)、『おいなり山のひみつ』、「魔女バジル」シリーズ(全5巻)、『今日よりは 明日はきっと 良くなると――愛犬・太刀と暮らした16年』(以上、講談社)などがある。


「2022年 『おひさまやのハンカチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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