一さつの おくりもの (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 313
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981904

作品紹介・あらすじ

クマタは、『かいがらのおくりもの』というえほんが大すきです。一日に一どは、かならず手にとります。えほんの中の、キツネの子とほんとうのともだちになった気がするほどです。でも、ある日、クマタはえほんをおくるけっしんをしたのでした…。小学一年生から。

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな本をあげたなんてやさしい!

  • 優しすぎて泣けてくる。

  • クマタは、大切な本をおくってあげてえらいなと思った。『かいがらのおくりもの』をぼくも読んでみたい。
    ぼくだったら、エルマーをおくってあげると思う。エルマーはおもしろいし、3さつあるから、長もちしていい。(小3)

  • くもんのすいせん図書 B

  • 自分が1番大好き❤

  • 絵本の中のキツネの子もクマタも優しいなと思いました。

  • とても可愛らしい内容でした。
    ものを大切にするということ、人へ引き継がれていくこと、とても子供に大切にして欲しいことです。
    子供がどう感じとってくれたかは分かりませんが、この本を通して少しでも変化があればと思います。

  • いい話でした。こどもも『二ヶ所いいところがあった!』と話をしてくれました。

  • 大切なもの。必要な誰かのために。勇気がいるけどほっこりします。

  • くまたくんが他の人に本を渡したから、くまたくんに会えなくなって本が寂しがってるかも

    と、自分で読んだ息子が言ってます

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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