一さつの おくりもの (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
4.32
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本棚登録 : 136
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981904

作品紹介・あらすじ

クマタは、『かいがらのおくりもの』というえほんが大すきです。一日に一どは、かならず手にとります。えほんの中の、キツネの子とほんとうのともだちになった気がするほどです。でも、ある日、クマタはえほんをおくるけっしんをしたのでした…。小学一年生から。

感想・レビュー・書評

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  • 優しすぎて泣けてくる。

  • クマタは、大切な本をおくってあげてえらいなと思った。『かいがらのおくりもの』をぼくも読んでみたい。
    ぼくだったら、エルマーをおくってあげると思う。エルマーはおもしろいし、3さつあるから、長もちしていい。(小3)

  • くまたくんが他の人に本を渡したから、くまたくんに会えなくなって本が寂しがってるかも

    と、自分で読んだ息子が言ってます

  • いいお話だった。

  • とてもいいおはなし。自分が大好きな絵本から大事なことを教えてもらって、実際に行動に移したクマタ。小さい子供に読んで欲しい。

  • ちょっと現実的な話の展開もありますが、とても心温まるお話です。

  • 資料番号:020252870
    請求記号:F/モリヤ

  • くまたと同じようなことができる人でありたいと思いました。とても難しいことだけど。やさしい気持ちになれる本でした。

  • 思いやりを感じることの出来る作品。小学1年生から読めます。

  •  ひなた町に住むクマタのお気に入りの絵本、『かいがらのおくりもの』。大雨で水びたしになったとなりのふかみどり村に、子どもたちからも何かをおくろうということになり…。

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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