うみのおばけずかん (どうわがいっぱい)

  • 講談社
4.21
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本棚登録 : 405
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981911

作品紹介・あらすじ

月夜の海。とつぜん水の中から、真っ黒な海ぼうずがザッバーン! でもだいじょうぶ。このお話を読んでおけば、こわくないのです! 

 「おばけずかん」シリーズは、昔から知られているおばけがいっぱい登場する、「図鑑」という名前の童話です。
 それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。そうならないためには、どうしたらだいじょうぶなのかを、ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。
 登場するおばけはちょっと怖いけど、ちゃんと対応してあげると、意外になさけなくて、かわいいところもあったりします。
 怖くて、笑えて、最後はホッとできる、新しいおばけの童話シリーズです。

〈登場する海のおばけ〉

うみぼうず
ふなゆうれい
いそおんな
くらげのひのたま
にんぎょ
ゆうれいせん

感想・レビュー・書評

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  • 息子が大好きなシリーズです。
    おませな年長さんから小学一年生くらいまでが対象です。漢字はありません。
    お化けの話ですが、宮本つよし氏のイラストがちょうどいいユーモラスさで、怖いと面白いを併発して読みすすめられるでしょう。
    しかも、出会ったらどうしたらいいか、まで説明してくれるので安心です笑
    母親の私は日本の人魚が◎

  • このシリーズの本は、全て、面白いです。

  • 199点
    色んな面白いお化けが出てきて面白い。

  • 海のお化けずかんはこわいこともいっぱいかいていたけど解決法を知ったら怖くありませんでした‼️

  • 斉藤洋はおもしろい。
    ギャグ満載で、子供たちも楽しめる。
    でも、だいじょうぶ!
    お化けたちの倒し方がユニーク(笑)
    最後の「ゆうれいせん」
    さっさと逃げましょう!なんて、笑っておしまい。

  • たのしかった

  • この本はお化けが出ればどうすればいいかの事が書いてあります。おもしろかったです。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2023年 『おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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