やまのおばけずかん (どうわがいっぱい)

  • 講談社 (2013年6月26日発売)
4.11
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本棚登録 : 802
感想 : 14
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784061981928

作品紹介・あらすじ

山のつむじ風にのって、かまいたちは人間のすねをヒュンと襲います。でもだいじょうぶ。このお話を読んでおけば、こわくないのです!〈登場する山のおばけ〉かまいたち/あずきあらい/おおにゅうどう/やまびこ/おくりいぬ/さとり/やまんば


山のつむじ風にのって、かまいたちは人間のすねをヒュンと襲います。でもだいじょうぶ。このお話を読んでおけば、こわくないのです!

 「おばけずかん」シリーズは、昔から知られているおばけがいっぱい登場する、「図鑑」という名前の童話です。
 それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。そうならないためには、どうしたらだいじょうぶなのかを、ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。
 登場するおばけはちょっと怖いけど、ちゃんと対応してあげると、意外になさけなくて、かわいいところもあったりします。
 怖くて、笑えて、最後はホッとできる、新しいおばけの童話シリーズです。

〈登場する山のおばけ〉

かまいたち
あずきあらい
おおにゅうどう
やまびこ
おくりいぬ
さとり
やまんば

みんなの感想まとめ

おばけの世界をユーモラスに描いたこの作品は、子どもたちに怖さを和らげる方法を教えてくれます。伝説的なおばけたちが登場し、それぞれの特徴や怖さ、そしてどう対処すればよいかを短いお話で紹介しているため、楽...

感想・レビュー・書評

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  • 息子の感想
    「星5。うみのおばけも借りたかったんだけど、他の子が借りてた。
     おばけシリーズは人気だから、図書室に全然ない。
     明日この本を返して別の借りてみる!」

    母の感想
    「楽しいシリーズ本に出会えてよかったね!
     また一緒に読もうね♡
     おおにゅうどう(大入道)は全裸でお尻丸見えだったね」

  • 山道の一人歩きは、危ないよ。ヤマンバに、食べられるよ。
    山にいるときに、悪口を言うと、ヤマビコに聞かれて、お仕置きに木にされて、動けなくなるよ。

  • やまんばが面白かった。(小2)

  • 前にも読んだことある。
    おばけずかん好き。
    これは、おおにゅうどうとか、あずきあらい

    2024/05/25 小1

    3回目の読了
    2025/01/06 小1

  • 小学生低学年向けで一気に読める本。
    おばけの説明をわかりやすく面白く書いてあるので、怖くなく楽しめるところが子どもでも大人でも年齢関係なく読めて良い。
    「へぇ、そうなんだぁ」と、知らなかったこともたくさんあったので雑学もつき良かったです。

  • ま ①20230912、②20230916

  • 面白かった。
    〇小学低~

  • 小1息子がはまってるおばけずかんシリーズ。学校の図書室で借りてきました。1番怖いのは「あずきあらい」、1番優しそうなのは「おおにゅうどう」らしいです。

  • やまんばのエピソードは、今時のこどもや大人もしっかり肝に命じる話だな。

  • 2回読みました。

  • おもしろい

  •  かまいたち、あずきあらい、おおにゅうどう…もしも、あってしまったら!?

  • ★★★★☆
    かまいたちやあずきとぎ、おくりいぬなど、山のお化けたちを楽しく解説。どんな悪さをするかとか、どんなシチュエーションで出会うかとか。
    お化けに出くわしてしまったときの、対処方法が斬新でした。
    ほんまにそのやり方なのか、それとも齋藤さんのオリジナルなのか・笑
    低学年から
    (まっきー)

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2022年 『がっこうのおばけずかん シールブック 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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