がっこうのおばけずかん (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 426
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981973

作品紹介・あらすじ

怖いけどおもしろい、「おばけずかん」シリーズ最新刊。学校にもこわ~いおばけがいっぱいいるけど、このお話を読めばだいじょうぶ!

感想・レビュー・書評

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  • 未就学児には、まだ怖かった模様。怖いものが読みたくなってきた頃に自分で読み進めた方がよさそう。

  • みつめのろくねんのめがみっつあるのが、おもしろかったです^^。

  • ひょうほんがいこつ、おんがくしつのベートーベン、ゆうれいアナウンサー…。学校にはおばけがいっぱい。おばけはちょっと怖いけど、この本を読めば大丈夫! 不思議で楽しいおばけたちに、クスクス笑わずにはいられない。

    校長室から同じ校長先生が次々と現れてどこかに行ってしまう「れんぞくこうちょうせんせい」がいちばん面白かった。「その こうちょうせんせいが ドアをしめ、どこかに いって しまうと、またまた、ドアが あき、またもや おなじ こうちょうせんせいが でて きます。」「みて いる あいだ、ずっと おなじ ことが つづきます。でも、ただ それだけの ことですから、だいじょーぶ!」だって。笑
    全然怖くないおばけだな。笑

  • 良かった

  • 学校にもおばけがいっぱいいるので気をつけたほうがいいと思いました。

  • 少し怖いのもあったけど、面白かった。

  • たのしかった

  • おはスタで注目!
    こわいけど、おもしろい!おばけずかんシリーズ。

  • れい年れい組、よる、ろうかにドアがあって、ギコギコいって、すきまからみると、てんじょうからブランコがぶらさがっていて、そこにこわいおばけがいました。学校にはおばけがいっぱいです。

  • 「学校にいる」と言われているおばけたちとのつきあい方が、楽しく描かれています。

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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