現代詩人論 (講談社文芸文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061982475

作品紹介・あらすじ

大正末期から戦後まで、混迷の時代の中で輝かしい光を放った詩人たち-西脇順三郎、金子光晴はじめ、"四季派"の三好達治、立原道造、戦後"荒地派"の鮎川信夫、田村隆一さらに清岡卓行、谷川俊太郎に及ぶ二十三人の魅力の源泉に迫る。「詩」と「批評」という二筋道を一筋により合わせ得る道を自らの内に探求してきた著者の刺激に満ちた詩人論。

感想・レビュー・書評

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  • 2009/6/10大学図書館で借りる。

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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