1946・文学的考察 (講談社文芸文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061984479

作品紹介・あらすじ

一九四六年・敗戦翌年、「マチネ・ポエティク」のメンバー加藤・中村・福永の共同執筆により「世代」に連載された時評は、新しい時代の新しい文学を予告した。時代を超えた評論は日本近代文学史上必読の書となり、なお不動の地位にある。

感想・レビュー・書評

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  • 終戦直後の時代の雰囲気が伝わってくる。

  • 2009年12月4日購入

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著者プロフィール

1919年、東京生まれ。評論家・作家。東京帝国大学医学部卒。51年に留学生として渡仏し、医学研究のかたわら西欧各国の文化を摂取、日本文化の特徴を考えるきかっけとなる。帰国後、文明批評・文学・思想・社会ほか多彩な分野で文筆活動を展開。国内外の大学で教鞭をとる。2004年には、平和憲法擁護の「九条の会」の呼び掛け人となる。2008年没。

「2014年 『文学とは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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