世俗の詩・民衆の歌 池田彌三郎エッセイ選 (講談社文芸文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061984912

作品紹介・あらすじ

折口信夫の高弟にして、日本芸能研究の重鎮である著者の歌と言葉をめぐる軽妙なエッセイの数々-。小学生時代と重なる大正期、そのとき、口ずさんだ童謡や唱歌を記憶のなかから甦らせ、都市の風俗と言語生活の変遷をたどり、宝塚少女歌劇から戦後の歌謡曲まで、そこに息づく庶民の心を読み解く。軍歌の一方的排斥に異を唱え、歌詞のなかの言葉遣いへの辛辣な評現も著者ならでは。

著者プロフィール

池田彌三郎(1924 〜82) 昭和期の国文学者・民俗学者

「2019年 『在原業平』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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