ふたりのプリンセス (講談社X文庫ティーンズハート)

  • 講談社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784061985155

みんなの感想まとめ

恋と成長を描いた物語は、独特の話し言葉や表現が印象的で、読者を引き込む魅力があります。懐かしさを感じながらも、登場人物たちの繊細なコミュニケーションに心温まる一方で、時には思春期の葛藤も垣間見え、共感...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読みたくなって図書館で取り寄せて借りた。

    すっと読める、けど、割と時間かかってしまった。
    独特の話し言葉、表現に、おおっと圧倒されてしまった。

    けど、これこれ!と懐かしくて楽しかった。

    こんなに一つ一つに繊細で優しく人とコミュニケーション取れたらいいよね…

    読んでた中学生の頃は、周くん素敵って思ってたと思うけど、なんか、最後の方、急に奈々ちゃんに偉そうに説教してて、少し萎え…

    未々ちゃんも、叩いてごめん、の前に、勝手に好きって伝えてごめん、ちゃうんか、ともやってしまった。

    まあ、高校生ですから。

  • 2013年12月13日再読
    双子の入れ替わりから始まる恋物語と牧村先生のイラストが気に入って買った初めての小林深雪さん作品。
    シュークリームはデートで食べちゃダメ!というのも、この作品から学んだ(笑)
    小林さんの作品では、このふたりのシリーズが一番好きで全作品買ってたなぁ~♪

  • 活発な未々と内気な奈々は顔だけそっくりな双子の姉妹。あるときそれぞれの通う高校に互いになりすまして登校し、そこから物語が展開します。この時期の牧村久実の絵がかわいくてたまらなかった。読むとロイヤルミルクティーとシュークリームが食べたくなります。

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著者プロフィール

3月10日生まれ。魚座のA型。埼玉県出身。武蔵野美術大学卒業。青い鳥文庫、YA! ENTERTAINMENT(いずれも講談社)などに著書があり、10代の少女の人気を集める。エッセー集『児童文学キッチン』のほか漫画原作も多数手がけ、『キッチンのお姫さま』(「なかよし」掲載)で、第30回講談社漫画賞を受賞。近作に、『おはなしSDGs つくる責任つかう責任 未来を変えるレストラン』など。

「2023年 『YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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