運命のタロット〈2〉「恋人たち」は眠らない (講談社X文庫―ティーンズハート)

著者 :
制作 : 乱魔 猫吉 
  • 講談社
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本棚登録 : 57
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061987159

感想・レビュー・書評

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  • 片桐先輩とのキス未遂から親衛隊に目をつけられるも逃げ切る、第二新聞部名義の覆面美少女の記事騒動・島津から宣戦布告を受ける。日常からするとひと騒動だが、今後のタロットのフェーデと比べるとなんと平和なことか(笑)メインのタロット関係は≪恋人たち≫に続き、≪運命の輪≫が登場しただけ。フェーデの説明が行われるも、いまだ改変すら行われず。こんなに展開遅かったっけ?次はタロット関係に進展ありそうなので楽しみです。

  • 発売が1992年?ですが、当時BLとか一般的じゃなかったろうに・・・;
    時代先取りしすぎやでー!

  • 最初の一冊目は愛すべき運命のタロットシリーズ。
    始めてこの本に出会ったのは、以前住んでいた土地の小さな図書館やった。
    小学3年ぐらいかなあ。
    2巻から読み始める邪道っぷりな上に時代設定が1982年とあって中々小学生には理解しがたい部分があったけど、巻数が進んで歳を重ねる事に理解していったが、虚数理論とか出てきたあたりは正直涙目。
    なんでティーンズハートに数式出してきてんだよ(´・ω・`)

    伏線については魔法使いはわからんかった…ほんまわからんかった…
    ショックですらあったね!
    片桐先輩と死神の辺りはかなりテンション上がったが、あれは実際はっきりとした記述はないわけで。しかしガチだ。
    その辺りはじっくり読んでみたかったなあ…

    一時期は第三部の話があったわけだが、現状の流れからいってないんだろうなあ
    非常に残念

  •  ブクオフにて奇跡的に購入。
     とにかく、唯が炸裂。強烈。もう《恋人たち》なんてかっとばすくらいです。
     そして《魔法使い》のちょっとした過去とか。
     ここからもういくつか張ってある伏線に、今更気付いて驚き。

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