地球(アース)―「箱舟の惑星(ほし)」 (講談社X文庫―ティーンズハート)

著者 :
制作 : 折原 みと 
  • 講談社
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本棚登録 : 68
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061987630

感想・レビュー・書評

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  • これ、昔から結構好きな作品。この作者の作品の中ではまともなほう。

  • これも遠い昔に1度読んだだけの気がする。
    ほとんど内容を覚えていない。レビューのために機会があったら読みなおそう。

  • 小学生か中学生で読んだ本を読み返す。
    リーアちゃんが初めて裸足で海に触れたシーンなど覚えていて、昔読んだ本でも以外と覚えているもんですねー。

    折原みとさんは90年代当時、一世を風靡した作家さんですが、きゅんとくる恋愛感情を描くのも上手いんだけど、メッセージ性が(他のティーンズ小説と比べて)強いことも魅力の一つなのかも。
    この作品だったら、大切な地球、とか人々の持つ希望とか。
    「時の輝き」なら命の大切さだし、アナトゥールシリーズなら争いの無意味さだし。
    それに加えて、読みやすいリズムのよい文章。字数も少なくすぐ読めちゃうのも魅力。

    しかし、強がってた女の子が、ラストでは素直な女の子になってる、その変化を書くのがうまいですねー。

  • 最初に書いてある詩がとても気に入ってます。

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著者プロフィール

折原 みと(おりはら みと)
1964年生まれの少女漫画家、小説家。高校卒業後に映画監督を目指して上京。当初エキストラのバイトと雑誌のカットの仕事を続けていたが、21歳の時、同人誌を見た編集者から声をかけられて漫画家デビュー。
少女小説家として、1987年『ときめき時代 つまさきだちの季節』でデビュー。少女小説の代表作は1990年に刊行した『時の輝き』で、これが110万部のベストセラーに。同作は1995年、高橋由美子と山本耕史の主演により映画化された。1989年刊行の『真夜中を駆けぬける』は1993年にテレビ朝日でドラマ化され、同年、小説『ときめき時代』も『阪急ドラマシリーズ』の一作としてドラマ化。
現在ライトノベルも守備範囲となり、活躍を続けている。

折原みとの作品

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