にっこり にこにこ (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 67
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991040

作品紹介・あらすじ

ねこさん にゃーん
にっこり にこにこ
いぬさん わーん
にっこり にこにこ
ちょっと不安そうな顔で登場する動物たちが、次のページではにこにこ笑顔。生まれたばかりの赤ちゃんでも注目するという顔の表情の変化をテーマにした、パターン認識にも役立つ絵本です。

・作/風木一人さんからのメッセージ
なんででしょう。赤ちゃんを見るとにっこりしてしまいます。たとえば電車の中で、たとえば信号待ちの路上で、隣にベビーカーの赤ちゃんがやってきて、その小さなぷっくりした手足や、柔らかそうな髪の毛や、黒目がちなつぶらな瞳をのぞいてしまったら! 待ち合わせに遅れそうでイライラしていたのもどこへやら、思わず口元がゆるみ、にっこりしてしまうのです。つまらなそうな顔も、悲しい顔も、怒った顔も、みんな笑顔にしてしまう赤ちゃんのふしぎな力。その不思議さに魅かれてこの絵本が生まれました。

・絵/市原 淳さんからのメッセージ
僕の仕事はイラストレーターです。絵画とは違い、人に何かを伝えるための絵なのでシンプルで分かりやすく、そして登場する人物や動物は基本的ににっこり笑っています。
いつもなにげなく描いていた笑顔ですが、今回は「この絵本を見た子どもたちがにっこりしてくれるといいな。」という思いが強く、いつもよりわくわく楽しんで描けました。
これから他の仕事で笑顔を描くときも、この気持ちを忘れないようにしたいな、と思っています。

・担当者のうちあけ話
笑顔の絵本、動物編です。赤ちゃんが喜ぶ動物たちがたくさん登場し、主人公のあーちゃんとお友だちになって、にこにこ笑顔になっていきます。見ている赤ちゃんも思わずいっしょに笑顔になってくれそうな絵本です。発達心理学を研究する先生からも太鼓判をいただいたこの絵本、きっと赤ちゃんの心をつかむことと思います。(K)

感想・レビュー・書評

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  • ●読み聞かせ。
    ●みんなにっこりだね。

  • 図書館で借りた

  • 978-4-06-199104-0 24p 2009.10.1 1刷

  • 絵が良く、音も良い。
    赤ちゃん向けの良い絵本だと思います。

  • パパの職場の方からいただき、初めて読んだ絵本です。2歳ぐらいまで、にこにこしながら読んでいました。

  • ねこさん にゃーん
    にっこり にこにこ
    いぬさん わーん
    にっこり にこにこ
    ちょっと不安そうな顔で登場する動物たちが、次のページではにこにこ笑顔。生まれたばかりの赤ちゃんでも注目するという顔の表情の変化をテーマにした、パターン認識にも役立つ絵本です。

    ・作/風木一人さんからのメッセージ
    なんででしょう。赤ちゃんを見るとにっこりしてしまいます。たとえば電車の中で、たとえば信号待ちの路上で、隣にベビーカーの赤ちゃんがやってきて、その小さなぷっくりした手足や、柔らかそうな髪の毛や、黒目がちなつぶらな瞳をのぞいてしまったら! 待ち合わせに遅れそうでイライラしていたのもどこへやら、思わず口元がゆるみ、にっこりしてしまうのです。つまらなそうな顔も、悲しい顔も、怒った顔も、みんな笑顔にしてしまう赤ちゃんのふしぎな力。その不思議さに魅かれてこの絵本が生まれました。

    ・絵/市原 淳さんからのメッセージ
    僕の仕事はイラストレーターです。絵画とは違い、人に何かを伝えるための絵なのでシンプルで分かりやすく、そして登場する人物や動物は基本的ににっこり笑っています。
    いつもなにげなく描いていた笑顔ですが、今回は「この絵本を見た子どもたちがにっこりしてくれるといいな。」という思いが強く、いつもよりわくわく楽しんで描けました。
    これから他の仕事で笑顔を描くときも、この気持ちを忘れないようにしたいな、と思っています。

    ・担当者のうちあけ話
    笑顔の絵本、動物編です。赤ちゃんが喜ぶ動物たちがたくさん登場し、主人公のあーちゃんとお友だちになって、にこにこ笑顔になっていきます。見ている赤ちゃんも思わずいっしょに笑顔になってくれそうな絵本です。発達心理学を研究する先生からも太鼓判をいただいたこの絵本、きっと赤ちゃんの心をつかむことと思います。(K)

  • ねこさん にゃーん にっこり にこにこ
    いぬさん わーん  にっこり にこにこ…

    たくさんの動物が登場し、鳴き声→にっこりする。
    動物の登場の時の顔と、にっこり顔のギャップが良い。
    にっこりするとほっとした気分になる。

    はじめての聞き手であっても自然と声が出るので、
    おはなし会などで大勢で楽しむのに向いている。

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著者プロフィール

風木一人 東京都生まれ。作家・翻訳家。おもな著書に『とりがいるよ』『タンチョウヅルのたんじょうび』(KADOKAWA)『ニワトリぐんだん』(絵本塾出版)『ふしぎなトラのトランク』(鈴木出版)『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)など、おもな訳書に『かべのむこうになにがある?』(BL出版)『こくばんくまさんつきへいく』(ほるぷ出版)などがある。WEBマガジン「ホテル暴風雨」を主宰。https://hotel-bfu.com

「2020年 『とんでいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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