ぶう ぶう ぶう (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
3.84
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本棚登録 : 83
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991163

作品紹介・あらすじ

はたさん、おーなりさんの子育て体験から生まれてきたのが、
この赤ちゃんえほんシリーズです。
なんだか楽しい、くちびるのなる音「ぶうぶうぶう」。
おかあさんが子どものほっぺに息を吹きかけて「ぶう」。おなかに吹きかけて「ぶう」。
するとすると……、ぞうさんがおならをして「ぶうう」。
笑顔いっぱいにしている子どもと、
その笑顔を見ているだけでうれしくなってしまうお母さん。  
いっしょになって「ぶうぶうぶう」。
親と子どものスキンシップタイムの楽しさが
いっぱいつまった一冊です。
(0さいから)

感想・レビュー・書評

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  • おくちに、おててに、おなかにと読みながら、実際に遊んでやると喜ぶ。

  • 表紙の男の子に激似だったので、つい手に取った息子にとってのファースト絵本。一歳になった今でも大好きで、真似してぶうぶうしてあげるとケラケラ笑います。一度読み始めると、もう一回!が止まらない一番のお気に入りです。

  • >なんだか楽しい、くちびるのなる音「ぶうぶうぶう」。
    おかあさんが子どものほっぺに息を吹きかけて「ぶう」。おなかに吹きかけて「ぶう」。
    するとすると……、ぞうさんがおならをして「ぶうう」。
    笑顔いっぱいにしている子どもと、
    その笑顔を見ているだけでうれしくなってしまうお母さん。  
    いっしょになって「ぶうぶうぶう」。
    親と子どものスキンシップタイムの楽しさが
    いっぱいつまった一冊です。

    あかちゃんえほんシリーズ。
    表紙の子どもの口の感じがとってもかわいい♪
    「ぶうぶうぶう」という音も声に出すと楽しいです。
    絵本のまねをしてたくさんふれあい遊びをしたくなります。

  • 絵本といっしょにぶうぶうしていたのが楽しかったみたいで何度もリクエスト。赤ちゃんむけかとおもったけれど、2歳手前でも十分。
    C8771

  • こどもと一緒にぶぅぶぅしながら楽しみながら読めます。

  • 赤ちゃんがよく口にする「ぶう」という音。
    それを赤ちゃんとのスキンシップに活かした絵本で、1才の娘との読み聞かせの時間が楽しくなりました。
    娘も一緒に「ぶう」と言うので、一緒に読んでいるかのようにも感じられます。
    お気に入りの本で、何度も読んでと持ってきます。

    裏表紙に
    「あかちゃんとのおしゃべりは ことばだけではなく
    さわったり みつめあったり 音に耳をすませたり。
    あかちゃんと 楽しい時間がすごせるように」
    と書いてあり、そのとおりの絵本だと思います。

    ちなみに、おーなり由子さんは、私が小学生の頃の「りぼん」に漫画を連載していましたね。
    それもなんだか懐かしくて、母になってもおーなり由子さんのお世話になっているのだなあと感慨深いです。

  • 表紙の赤ちゃんがかわいくて、図書館で借りました。はたこうしろうさんの絵好きだー!お母さんが赤ちゃんのほっぺやおなかにキスをするところ、満面の笑みを浮かべる赤ちゃんの表情がとっても素敵。愛あふれる絵本でした(*^^*)おーなり由子さんとのタッグ絵本第一弾のようで、以下続刊とのこと。次の作品も楽しみです♪

  • 赤ちゃんがいる人ならよくわかる・・・
    子どもが喜ぶ遊び絵本です。
    ぜひ パパに読んでもらって遊びのきっかけ作りをしてください。

  •  やーんかわいい! 読むと、赤ちゃんに「ぶうっ」てしたくなる。私も子どもがうまれたら「ぶう」やろう♪

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
1965年、大阪府生まれの絵本作家、漫画家。女性。夫は絵本作家のはたこうしろう。
1982年『りぼんオリジナル』に「路地裏の風景」を掲載し、漫画家としてデビュー。1985年に初短編集『秋のまばたき』に続いて、1987年『六月歯医者』、1988年『グリーンブックス』、1990年『ともだちパズル』の計4冊の漫画作品を発表。
『天使のみつけかた』以降は絵本・挿絵を中心に活動しており、『だんだんおかあさんになっていく』などの作品を刊行している。

おーなり由子の作品

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