ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 70
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991187

作品紹介・あらすじ

はたさん・おーなりさんの子育て体験から生まれたのが、「赤ちゃんとのあそびえほん」シリーズです。効果的な濁音で、親と子どものスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいというのが、おふたりの願いです。
一作めの『ぶう ぶう ぶう』刊行のときにも、作者のおーなりさんは、「あかちゃんとのおしゃべりは、ことばではなく、さわったり、みつめあったり、うたや音に耳をすませたり。たくさんさわりあって、たくさんわらいあって──赤ちゃんとの楽しい時間のきっかけになってくれたら、うれしいです」とおっしゃっていました。
二作めは、「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。(1さいから)

感想・レビュー・書評

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  • みーんなで、ぎゅうぎゅうぎゅう。こういうのは赤ちゃんも本当に喜びます。やりすぎて「ヤメテ」と押しのけられたりも・・・。(1歳0ヶ月)

  • >「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。

    あかちゃんえほんシリーズ。
    子どもの絵がとても愛らしくて癒されます。
    大好きなものや人とたくさん「ぎゅう」したくなる絵本。

  • 娘(3歳)、喜んでいた、と思う。

  • 1歳4ヶ月。
    大人もかなり癒される。出てくる子がかわゆすぎる!

  • はたこうしろうさんの絵がかわいい。
    図書館の読み聞かせで使いたい。わらべうた遊びコーブロと組み合わせ易いかも。

  • シリーズ第2弾。
    今回もかわいすぎて悶絶。満面の笑みで、くまさんを、赤ちゃんを抱きしめる様子に癒されます。わたしの心を鷲摑み……いや、ぎゅうっと抱きしめられました(笑)お母さんお父さんが読み聞かせをしながら、赤ちゃんとスキンシップするのにピッタリな作品だと思いました( ´ ▽ ` )ノ

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プロフィール

絵本作家。作品に「だんだんおかあさんになっていく」(PHP研究所)、「ひらがな暦」「モモ」「幸福な質問」(新潮社)、「365日のスプーン」(大和書房)、「空からふるもの」(白泉社)、「空のうた」(角川書店)、「きれいな色とことば」(大和書房/新潮文庫)などがある。

「2016年 『まてまてさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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