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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784061991187
作品紹介・あらすじ
はたさん・おーなりさんの子育て体験から生まれたのが、「赤ちゃんとのあそびえほん」シリーズです。効果的な濁音で、親と子どものスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいというのが、おふたりの願いです。
一作めの『ぶう ぶう ぶう』刊行のときにも、作者のおーなりさんは、「あかちゃんとのおしゃべりは、ことばではなく、さわったり、みつめあったり、うたや音に耳をすませたり。たくさんさわりあって、たくさんわらいあって──赤ちゃんとの楽しい時間のきっかけになってくれたら、うれしいです」とおっしゃっていました。
二作めは、「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。(1さいから)
みんなの感想まとめ
親子のスキンシップをテーマにしたこの絵本は、赤ちゃんとの「ぎゅう」を通じて、愛情や楽しさを伝えます。親が子を抱きしめる場面が多く描かれており、読み聞かせをしながら自然とハグをしたくなるような心温まる内...
感想・レビュー・書評
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おかあさんとあかちゃんのハグがいっぱい。絵本を読み聞かせながら私も娘をぎゅうぎゅうハグする。しあわせすぎる時間。こんな時間がいつまでも続くといいな。これからは仕事<家庭というバランスを大事にした生き方を模索したい。家族が一番大事。
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借りたもの。
読み聞かせ…よりも、わが子をぎゅっと抱きしめたくなる絵本。
絵もほっこりする上品さがあるやさしい絵。
読んでいて音で聴覚を刺激するというより、肌感覚への刺激を促す、というべきか。
子どもとの遊び方が悩ましく感じていたので、こうした接し方がシンプルに大切だと思った。 -
文字が読めない小さい子でもボディタッチを通して楽しく読むことのできる一冊。
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赤ちゃんとのスキンシップに。絵もかわいい。
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ぎゅう!ってやると息子が喜ぶ。
面白いのかな???
まだまだこういう絵本が大好き。 -
すき ぎゅっ てっしたら喜ぶ
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1y4m
児童館で読み聞かせをしてもらいました。 -
区からいただいた一冊。ほのぼのした絵が愛らしい。
子も「ぎゅう」と絵に(?)反応して笑って聞いてくれる。タイトルのとおり、たくさん「ぎゅう」したいときに読みたい。 -
3ヶ月
優しい絵
読みながら、話に合わせて娘をぎゅっとしてあげる。「くっついた」に似てるかな。 -
5m / 5冊目
髪の毛もまだまばら、、
そんな娘が見せてくれる笑顔が
なんとも可愛い♡♡
おーなりさんとはたさんの、
あかちゃんへのおもいが
ぎゅうーっとつまった幸せな絵本。 -
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0歳6ヶ月
ぎゅうっとハグしながら読み聞かせできるので、親としては楽しいけど、息子は無反応でした。笑
裏表紙の絵が特にかわいい。 -
読了
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区のブックスタートでもらった本。本を読みながらくっついてあげると喜ぶ。
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0~1歳児向け。やさしくこどもをぎゅうぎゅうぎゅう。
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ブックスタートでもらった。とてもかわいい!長く読み聞かせしたい。
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0歳6ヶ月ですが、一緒にぎゅうぎゅうすると喜んでいました。
絵もじっとみつめました。
ぎゅうの繰り返しが楽しい様子。 -
1y9m最初はあんまり興味がないかなと思ったが、結構気に入っていた。お母さんとお父さんとぎゅう、くまちゃんとぎゅう、ぎゅうのたびに、子をぎゅっとするとこちらも楽しい気持ちになる。
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9m
「ぎゅう」で実際に子供をぎゅうするとにっこり
にこにこの子が可愛くてこちらもハッピーになる絵本 -
1y2m
ぎゅうがいっぱい出てくる絵本。絵本をみながら同じことをするのが嬉しそう。
著者プロフィール
おーなり由子の作品
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