ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 157
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991187

作品紹介・あらすじ

はたさん・おーなりさんの子育て体験から生まれたのが、「赤ちゃんとのあそびえほん」シリーズです。効果的な濁音で、親と子どものスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいというのが、おふたりの願いです。
一作めの『ぶう ぶう ぶう』刊行のときにも、作者のおーなりさんは、「あかちゃんとのおしゃべりは、ことばではなく、さわったり、みつめあったり、うたや音に耳をすませたり。たくさんさわりあって、たくさんわらいあって──赤ちゃんとの楽しい時間のきっかけになってくれたら、うれしいです」とおっしゃっていました。
二作めは、「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。(1さいから)

感想・レビュー・書評

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  • みーんなで、ぎゅうぎゅうぎゅう。こういうのは赤ちゃんも本当に喜びます。やりすぎて「ヤメテ」と押しのけられたりも・・・。(1歳0ヶ月)

  • >「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。

    あかちゃんえほんシリーズ。
    子どもの絵がとても愛らしくて癒されます。
    大好きなものや人とたくさん「ぎゅう」したくなる絵本。

  • 娘(3歳)、喜んでいた、と思う。

  • 1歳4ヶ月。
    大人もかなり癒される。出てくる子がかわゆすぎる!

  • はたこうしろうさんの絵がかわいい。
    図書館の読み聞かせで使いたい。わらべうた遊びコーブロと組み合わせ易いかも。

  • シリーズ第2弾。
    今回もかわいすぎて悶絶。満面の笑みで、くまさんを、赤ちゃんを抱きしめる様子に癒されます。わたしの心を鷲摑み……いや、ぎゅうっと抱きしめられました(笑)お母さんお父さんが読み聞かせをしながら、赤ちゃんとスキンシップするのにピッタリな作品だと思いました( ´ ▽ ` )ノ

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
1965年、大阪府生まれの絵本作家、漫画家。女性。夫は絵本作家のはたこうしろう。
1982年『りぼんオリジナル』に「路地裏の風景」を掲載し、漫画家としてデビュー。1985年に初短編集『秋のまばたき』に続いて、1987年『六月歯医者』、1988年『グリーンブックス』、1990年『ともだちパズル』の計4冊の漫画作品を発表。
『天使のみつけかた』以降は絵本・挿絵を中心に活動しており、『だんだんおかあさんになっていく』などの作品を刊行している。

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