こちょこちょさん (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
4.10
  • (19)
  • (19)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 337
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991279

作品紹介・あらすじ

はたさん・おーなりさんの子育て体験から生まれたのが、「赤ちゃんとのあそびえほん」シリーズです。親と赤ちゃんのスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいという願いがこめられています。
一作めの『ぶう ぶう ぶう』は擬音と息をふきかけるくりかえしのおもしろさをテーマに、二作めは、「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。待望の三作めは、おててをテーマにこちょこちょと赤ちゃんをこちょがして遊ぶ絵本です。(0さいから)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「あかちゃんとのあそびえほん」シリーズ。

    かわいい手のこちょこちょさんが赤ちゃんのところにやってきます。
    足や手やおしりを「こちょこちょこちょ」
    最後はお母さんが!

    赤ちゃんの表情がとてもかわいらしくて癒されます。

  • 乳幼児向けのふれあい絵本。お子さんと読みながら、一緒に遊ぶのが楽しそう。

  • こちょこちょすると喜んでくれる!スキンシップが楽しめる本です。

  • こちょこちょ好きなこども。こちょこちょされる前からとにかく期待している。

  • こちょこちょしながら

  • 手の大きさがちょうど同じくらいでした。

    1歳11ヵ月

  • 0y7m
    くすぐると声を出して笑うようになってきたので借りました。
    この絵本を通してどこをくすぐると笑うのかさらにわかってとても良かったです。
    絵本をめくりながらくすぐって、なかなか忙しいです。笑

  • 1歳3ヶ月

    こちょこちょする絵本で、大のお気に入り!
    こちょこちょする手を見るだけで、爆笑していた。

  • ●読み聞かせ。
    ●赤ちゃんと遊ぶ絵本。

全19件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

絵本作家。作品に「だんだんおかあさんになっていく」(PHP研究所)、「ひらがな暦」「モモ」「幸福な質問」(新潮社)、「365日のスプーン」(大和書房)、「空からふるもの」(白泉社)、「空のうた」(角川書店)、「きれいな色とことば」(大和書房/新潮文庫)などがある。

「2016年 『まてまてさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おーなり由子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
にしまき かやこ
かがくい ひろし
三浦 太郎
tupera t...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×