まてまてさん (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
3.46
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本棚登録 : 381
感想 : 20
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991330

作品紹介・あらすじ

はたさん・おーなりさんの子育て体験から生まれたのが、「赤ちゃんとのあそびえほん」シリーズです。親と赤ちゃんのスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいというのが、おふたりの願いです。
一作めの『ぶう ぶう ぶう』は擬音と息をふきかけるくりかえしのおもしろさをテーマに、二作めは、「ぎゅう」というタイトルどおり、おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」、おふとんへの「ぎゅう」などあかちゃんの身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。三作めは、おててをテーマにこちょこちょと赤ちゃんをこちょがして遊ぶ絵本です。三作めの対になる本がこの『まてまてさん』。あんよが主役になって「まてまて~」と赤ちゃんとおいかけます。赤ちゃんがにっこりする絵本です。(0さいから)

感想・レビュー・書評

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  • こどもは最近おでかけするよーというとくつしたをげんかんにもっていきぽいしている。追いかけっこも好きでぴゅーと逃げていく。


  • 1y3m
    「まてまてまてー」のところでゲラゲラ笑ってます。

  • 『こちょこちょさん』のノリで、「まてまてー!」と娘たちを追いかけてはこちょこちょしてしまう。「まてまてまてまて」と言いながらも実質「こちょこちょ」。娘たちは、ケタケタ大笑いして喜ぶのでこの読み聞かせの方法で一先ず良しとする。愉快。

  • 10m

  • このシリーズが好きなようで、何回も図書館で借りています。ちょっと間を置いたりしながら読むと嬉しそうに笑ってくれます。

  • まてまてまてまて、を繰り返しながら展開します。ほのぼのかわいい絵と文です。まてまてさんに追いかけられていた赤ちゃんは、まてまてさんを追いかけるようになります。
    まてまてまてと3回の繰り返しより、4回の繰り返しのほうが息子の笑う確率が高いです。

  • 2歳3ヶ月
    靴下がぴたっと止まるところでなぜか毎回爆笑。
    自分の靴下をぬいで「まてまて〜」とまねっこ遊びをして喜んでいます。

  • 1y2m
    追いかけられるのが大好きな息子。読むというより、まてまてさんの絵本を持って逃げていきます。笑

  • 1才5ヶ月。図書館で借りた本。
    読んだあとまてまてさんごっこをして楽しみました。追いかけたり、追いかけられたり、新しい遊びの発見で息子も楽しそう!

  • 1歳4ヶ月

    待て待てと靴下を追いかける絵本。
    とても気に入ってるようで何回も読んでと持ってきていた。
    実際に待て待てと追いかけたりきたとぴたっと身体を合わせたりするのも楽しい。

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
絵本作家、漫画家。主な作品に『ことばのかたち』『ラブレター』『あかちゃんがわらうから』『どしゃぶり』『ワニのガルド』、翻訳に『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』『ごはんのじかん』『おにいちゃんといもうと』など。漫画に『あこがれくじら』『ともだちパズル』『てのひら童話』ほか。エッセイ、詩集に『きれいな色とことば』『だんだんおかあさんになっていく』『ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記』など多数。

「2023年 『幸福な質問 New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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