がっこうのおばけずかん あかずのきょうしつ (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061996021

作品紹介・あらすじ

おなじみの(?)おばけや、オリジナルのおばけがいっぱい登場する、「図鑑」という名前の童話「おばけずかん」シリーズの新刊です。
 それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。そうならないためには、どうすればだいじょうぶなのかを、ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。
 登場するおばけはちょっと怖いけど、ちゃんと対応してあげると、意外になさけなくて、かわいいところもあったりします。
 怖くて、笑えて、最後はホッとできる。「こわいけど、おもしろい」、新しいおばけの童話シリーズ第6弾です。
 今回は、シリーズ内でも好評の『がっこうのおばけずかん』の3冊目。身近な小学校を舞台に、「ずこうしつのカトリーヌ」や「おばけしょくいんかいぎ」など、オリジナルおばけのおはなし7話。「こわいけど、おもしろい!」一冊です。

●この本に登場するおばけ

すなばっこ
おどりばの かがみおばけ
ずこうしつのカトリーヌ
おばけしょくいんかいぎ
かだんのローザさん
あかずのきょうしつ
まぼろしこのよの そつぎょうしき

感想・レビュー・書評

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  • 自分が通っている学校にオバケが出たらと怖くなった。あのよプールが恐ろしい。

  • 一年生用
    怖い話の短篇集。

    すなぼっこが個人的には怖い。
    砂場で遊んでいるすなぼっこに声をかけないと、砂場に引きずり込まれるという話。

    各話オチに、でもこうしたら大丈夫とあるので、怖いながらも安心できる。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。その他「ペンギンたんけんたい」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、/講談社、「白狐魔記」シリーズ/偕成社、「西遊記」シリーズ/理論社 「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ/あかね書房、など著書多数。

「2018年 『古事記─日本のはじまり─』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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