緋色の聖戦士(シエルザード) アナトゥール星伝 12 (講談社X文庫)

  • 講談社 (2000年5月5日発売)
3.26
  • (4)
  • (3)
  • (31)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 90
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784061998667

みんなの感想まとめ

民族紛争をテーマにした物語は、重い内容を抱えつつも、深い人間ドラマが展開されます。特に、登場人物たちが困難に立ち向かう姿勢は、読者に強い印象を与えます。物語の中では、痛みや苦しみを乗り越えるための葛藤...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ☆アナトゥール星伝シリーズ絶賛再読中☆

    民族紛争がテーマで少し重い話かな。
    紛争のさなか、レイプをされてその子供を産む……どんなにつらいことだろう。

    日本人の誇り、大切にしたいな。

  • この人のお話は、父親がよく娘の顔をぶつ。それが嫌い。どれだけ怒っても顔をぶつのはひどい。耳とかに当たれば耳が聞こえなくなるんだよ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1985年に少女マンガ家として、87年に小説家としてデビュー。91年刊行の小説『時の輝き』が110万部のベストセラーとなる。講談社ホワイトハートの人気シリーズ『アナトゥール星伝』や同コミック版(ポプラ社)、KCデザートコミックス『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』『永遠の鼓動』、小説『制服のころ、君に恋した。』『天国の郵便ポスト』『幸福のパズル』(以上、講談社)『乙女の花束』『乙女の初恋』(ポプラ社)といったマンガ、小説の他、エッセイ、絵本、詩集、料理本、CDなどで幅広く活躍。2017年に小説家デビュー30周年を迎えた。


「2023年 『きみと100年分の恋をしよう きみがいるから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

折原みとの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×