琥珀の妖魔女(アルディーン) アナトゥール星伝 13 (講談社X文庫)

  • 講談社 (2000年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784061998889

みんなの感想まとめ

テーマは愛と痛み、そして成長であり、主人公ユナの心の葛藤が描かれています。疫病という新たな敵に直面し、彼女は初めて人を手にかけることで、奪う側の痛みを実感します。この経験が彼女の内面を変え、王子との絆...

感想・レビュー・書評

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  • ☆アナトゥール星伝シリーズ絶賛再読中☆

    今度の敵は疫病。それも呪いから生まれた疫病。
    思いって強いなって思った。好きって思い。憎いって思い。
    初めて人を手にかけたユナは、そのことで奪う側の痛みを知る。
    ショックを受けたユナに、もうこんな思いをさせたくないと婚約解消を申し出る、王子からユナへの思いも強いよね。愛し、思いやる気持ち。
    より一層二人の絆が強まったと思う。

  • どうにもいつも軽いんだよね。ユナの悩みも結局すぐに結論出しちゃうしなあ。

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著者プロフィール

1985年に少女マンガ家として、87年に小説家としてデビュー。91年刊行の小説『時の輝き』が110万部のベストセラーとなる。講談社ホワイトハートの人気シリーズ『アナトゥール星伝』や同コミック版(ポプラ社)、KCデザートコミックス『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』『永遠の鼓動』、小説『制服のころ、君に恋した。』『天国の郵便ポスト』『幸福のパズル』(以上、講談社)『乙女の花束』『乙女の初恋』(ポプラ社)といったマンガ、小説の他、エッセイ、絵本、詩集、料理本、CDなどで幅広く活躍。2017年に小説家デビュー30周年を迎えた。


「2023年 『きみと100年分の恋をしよう きみがいるから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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