琥珀の妖魔女(アルディーン) アナトゥール星伝 13 (講談社X文庫)
- 講談社 (2000年12月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784061998889
みんなの感想まとめ
テーマは愛と痛み、そして成長であり、主人公ユナの心の葛藤が描かれています。疫病という新たな敵に直面し、彼女は初めて人を手にかけることで、奪う側の痛みを実感します。この経験が彼女の内面を変え、王子との絆...
感想・レビュー・書評
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☆アナトゥール星伝シリーズ絶賛再読中☆
今度の敵は疫病。それも呪いから生まれた疫病。
思いって強いなって思った。好きって思い。憎いって思い。
初めて人を手にかけたユナは、そのことで奪う側の痛みを知る。
ショックを受けたユナに、もうこんな思いをさせたくないと婚約解消を申し出る、王子からユナへの思いも強いよね。愛し、思いやる気持ち。
より一層二人の絆が強まったと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どうにもいつも軽いんだよね。ユナの悩みも結局すぐに結論出しちゃうしなあ。
著者プロフィール
折原みとの作品
