魚の文化史

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062002387

感想・レビュー・書評

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  • 神職でありながら、当代きってのサメ博士である屋の憲一氏の、日本文化での、魚の扱いに関して書いた本

    そう遠くない昔、それこそ自動車が一般的になるまでは
    長野などの内陸では、干物以外の魚は足の遅いサメだけだったため
    「腹冷えるほど、サメを腹いっぱい食いたい」
    と言われてたとか。

    唐国伝来の双魚紋など、

    なかなかおもしろかった

    シャークジャーナリスト沼口麻子さんは、当然面識があるんだろうなぁ。

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著者プロフィール

1938年三重県生まれ。神宮皇学館神道研
習科,国学院大学文学部日本史学科卒業。伊
勢神宮に奉職。著書に『鮫―ものと人間の文
化史35』(法政大学出版局),『鮫の世界』
(新潮社・講談社版『全集・日本動物誌24』
に収録),『魚の民俗』(雄山閣出版),『ぼく
は小さなサメ博士』(講談社)など。

「2016年 『魚の文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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