背いて故郷

  • 講談社 (1985年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (237ページ) / ISBN・EAN: 9784062024259

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  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5580315.html)
    日本推理作家協会賞(1986/39回)・日本冒険小説協会大賞(1986/4回)・「背いて荒野」を改稿改題

  • いまだにこれが私にとってのシミタツ最高峰

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著者プロフィール

1936年、高知県生まれ。雑誌のライターなどを経て、81年『飢えて狼』で小説家デビュー。86年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、91年『行きずりの街』で日本冒険小説協会大賞、2001年『きのうの空』で柴田錬三郎賞を受賞。2007年、初の時代小説『青に候』刊行、以降、『みのたけの春』(2008年 集英社)『つばくろ越え』(2009年 新潮社)『引かれ者でござい蓬莱屋帳外控』(2010年 新潮社)『夜去り川』(2011年 文藝春秋)『待ち伏せ街道 蓬莱屋帳外控』(2011年新潮社)と時代小説の刊行が続く。

「2019年 『疾れ、新蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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