卒業―雪月花殺人ゲーム

著者 : 東野圭吾
  • 講談社 (1986年5月発売)
3.13
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  • 68レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062027281

卒業―雪月花殺人ゲームの感想・レビュー・書評

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  • 謎解きが面倒くさくなって途中でギブアップ.どうも入り込めなかった.

  • 大学4年の秋。
    就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。
    部屋は密室。
    自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。
    だが、第二の全く異常な事件が起って…。
    錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。

  • 新参者、眠りの森、と読んで加賀恭一郎シリーズとしては三作品目として読みました。
    (出版順としては1作目)

    三作品では一番寂しい作品と思いました。
    雪月花ゲームは茶道やってる人だと理解が早いかも。

  • 加賀の初登場作品
    読んでいなかったので、どんな感じなのか読んでみた

    加賀シリーズ以前の作品といった雰囲気で、重心が少しトリックを解き明かす方に
    終わりのスッキリしない感じも、「放課後」に似ている

  • 加賀くんは教師より警察があってる!
    さとことお似合いだったけど、、
    友達、仲間に殺意を抱くって、、悲しい

  • 加賀さんの原点。
    家族のこととかも。なるほど〜〜って感じ。
    信じたいけど信じていいのか。色々な秘密があって、隠してて。こんなトリックを89年に書いてるとか本当すごい人だと思う。
    わかってるつもりでも他人のことはわからないっていう切なさがある。

  • 東野圭吾さんの作品。


    「新参者」や「麒麟の翼」でドラマ化された


    加賀恭一郎シリーズの1作目。


    加賀恭一郎がまだ警察になる前


    学生時代の話です。


    シリーズ物はできるだけ順番に読みたい私


    図書館で予約してやっと1作目を借りることができました。

  • 謎解きというよりパズル。密室の謎はちょっと反則ぎみ。キャラは薄い。最後は冗長。
    でも主役の魅力と淡々とした話運びで最後まで読める。

  • 加賀恭一郎シリーズの第1作目。

  • 加賀恭一郎シリーズの 第1作目を読んでみたくて…雪月花のゲームのトリック、難しそうで 飛ばしてしまいました(^o^;)

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