学生街の殺人

著者 :
  • 講談社
3.27
  • (5)
  • (4)
  • (25)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 108
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062033725

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 287p

  • 201401
    25年も前なのにTRICK思考が。
    おもしろいが長い

  • なかなか面白かった!専門用語などありやや疲れるも、2日で読破。
    東野らしい大どんでん返し。

  • ミステリだけど青春群像的な側面も感じさせる作品。犯人やトリックよりも主人公の恋人についての謎が一番興味深かったな。彼女が好きだったイヌサフランの花言葉が心に残ります。

  • 人通りの少なくなった、旧学生街で起こる連続殺人。

    主人公、光平は最愛の人広美を失う。

    探偵役である、主人公光平は警察と競り合いつつ、事件の真実究明を目指す。

    連続殺人だと思われていたものは実は過去と深くつながりを持っていた。

    身近の人間を疑わなければならない。自分がそうなったときどうするだろう?光平のように毅然とした態度を
    とれるだろうか。

    光平は最愛の人を殺された。だが、その人の過去をよく知らなかった。事件を調べるうちに少しずつ真実が明るみになっていく。

    彼女がなぜ、ピアノを弾かなくなったのか、週に1度火曜日にどこにいっているのか。それが少しずつあかるみになるにつれ彼女の辛い過去が明らかになって、彼女を殺した真犯人も浮かび上がってくる。

    人の過去は気になるものだし、彼女だったら尚更知りたくなる。それを我慢するのは結構ストレスになるとおもう。

    そして真実を知って自分のほかに愛している男がいるとわかったときそのままだとやはりショックだろう。彼女を殺そうとしたのが光平もよく知っている、彼女の親友だったとは・・・

    あ、いけね、真犯人しゃべっちゃった。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5881428.html)
    日本推理作家協会賞候補(1988/41回)

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『希望の糸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東野圭吾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×