学生街の殺人

著者 :
  • 講談社
3.22
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本棚登録 : 88
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062033725

感想・レビュー・書評

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  • 287p

  • 201401
    25年も前なのにTRICK思考が。
    おもしろいが長い

  • 少し話がごちゃついていて、2つの別々の話を読んだよう。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/5611529.html

  • なかなか面白かった!専門用語などありやや疲れるも、2日で読破。
    東野らしい大どんでん返し。

  • ミステリだけど青春群像的な側面も感じさせる作品。犯人やトリックよりも主人公の恋人についての謎が一番興味深かったな。彼女が好きだったイヌサフランの花言葉が心に残ります。

  • 人通りの少なくなった、旧学生街で起こる連続殺人。

    主人公、光平は最愛の人広美を失う。

    探偵役である、主人公光平は警察と競り合いつつ、事件の真実究明を目指す。

    連続殺人だと思われていたものは実は過去と深くつながりを持っていた。

    身近の人間を疑わなければならない。自分がそうなったときどうするだろう?光平のように毅然とした態度を
    とれるだろうか。

    光平は最愛の人を殺された。だが、その人の過去をよく知らなかった。事件を調べるうちに少しずつ真実が明るみになっていく。

    彼女がなぜ、ピアノを弾かなくなったのか、週に1度火曜日にどこにいっているのか。それが少しずつあかるみになるにつれ彼女の辛い過去が明らかになって、彼女を殺した真犯人も浮かび上がってくる。

    人の過去は気になるものだし、彼女だったら尚更知りたくなる。それを我慢するのは結構ストレスになるとおもう。

    そして真実を知って自分のほかに愛している男がいるとわかったときそのままだとやはりショックだろう。彼女を殺そうとしたのが光平もよく知っている、彼女の親友だったとは・・・

    あ、いけね、真犯人しゃべっちゃった。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5881428.html)
    日本推理作家協会賞候補(1988/41回)

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