生と死の境界線―「最後の自由」を生きる

  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062034500

作品紹介・あらすじ

迫りくるガン死を前に、1人の精神科医が、全生涯の総力を傾けて、生と死のはざまにある自己を凝視し、語りつづけた、稀有の記録。

感想・レビュー・書評

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  • 大嶋さんお勧めのすごい本 2012-12-29

  • 闘病記、というようなものではない。
    「最後の自由」のために、生ききった岩井先生の記録の書。
    胸が重くなる。

    絶版なのは許しがたい名著である。

  • 岩井先生の著作が昔から好きで、ほかにも「森田療法」(講談社現代新書)など愛読してきた本はたくさんありますが、岩井先生の著作の中での圧巻はこの一書だと思います。とにかく読んでみていただきたいと思います。おすすめします。

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