ノルウェイの森(下)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3569
レビュー : 337
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062035163

感想・レビュー・書評

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  • 5月31日,下巻まで一気読了。

    繊細?優柔不断?ワガママ?世代間の差?
    理解しがたいものでした・・・。
    これが出た当時,興味が湧きませんでした。
    映画化のニュースを見て読んでみましたが,
    なぜこんなに自殺する人がいるの?
    そんな時代だったから?

    他の作品はどんな感じなんでしょう?
    クエスチョンだらけです。

  • 最後、緑ちゃんだっけ?なんかと深く関わって、主人公は衆電話の中で我彼気色になって
    錯乱して終わってたような。。
    ただ当時の私には複雑だったような気するけど
    ずどん。。どよよーんって感じですごいなあ、みたいな
    これでか村上春樹にはまった。なんせ他の作者の本とか読んだ時なかったからw
    今はもう村上春樹は見ないかなあ、見るとしたら「世界の終わりとハードボールドワンダーランド」しかない!!
    あと絵本だけど村上春樹の「羊男のクリスマス」^^

  • 良かったとこもあるけど、今の時期に読むとなんか鬱病になりそうになる。静かなんだけど深刻な雰囲気が流れてる。この主人公はほとんど感情的になることがなく淡々と喋るから、冷たい印象を受けて私はあんまり好きじゃない。すぐ流されるし。大学生で同い年の私から見れば妙に二十歳前後ぽくない言動が引っかかる。昔と今は違うかもしれないけど。でも一番嫌だったのは直子が死んでしまったこと。この小説、何人人生から逃げるんだ。そこに特にイライラした。緑とかレイコさんの方が人間らしくてまだ好き。私には向いてなかったのかも…。㊤の方が良かった。(20080525)

  • 上巻の下巻

  • 世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらい好きだ

  • 〈上〉と同じ

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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