ノルウェイの森(下)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3563
レビュー : 337
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062035163

感想・レビュー・書評

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  • R-18のセカチュー、って感じ。最後は泣いてしまったけど・・・

  • 請求記号:913.6/Mu43/2
    選書コメント:
    彼女の心の深淵はノルウェイの森より深く
    (美術部)

  • 文章が美しかった。
    ただのプレイボーイの大学生の話だが、死と生のテーマが底には流れていた。

  • '96.1読了。
    当時、同僚に借りて読んだ。
    つまらなかったともおもしろかったとも言えず、合わない作家なんだと思い今日にいたるまで他の作品も読んでない。

  • 描かれる正しい絶望と希望、そして慟哭に、ふれることは決して出来ない。
    生き続けること、それが最大の復讐であり、弔いであるのだろう。
    しくしくと痛むのに、何度も手に取ってしまう。何度も。

  • 上巻レビュー参照。

    巻末の『僕はどこでもない場所のまん中から緑を呼びつづけていた。』の一文は昔から大好きなフレーズでした。
    因みにじっさい緑のような女の子と恋したら楽しいだろうな、と感じてたのは20代の頃の私です。

  • 2015-35
    独特の世界観。
    好きな人は好きなんだろうなぁ。
    生と死はいつでも隣り合っている。
    というか主人公の周りで、人が自殺しすぎ。

  • 主人公が設定年齢にしては、いろいろな面において成熟しすぎている感。

  • 村上春樹「ノルウェイの森」講談社文庫版下巻。再読。

    覚えてたよりいい小説だったな。高校生の時に初めて読んで号泣した記憶があるんだけどどこで泣いたのか全く分からなかった。悲しい。ミドリちゃんは変わらず魅力的な人だった。

  • 愛と平和と性について象徴的に描いた本

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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