ダンス・ダンス・ダンス(上)

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  • 講談社
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本棚登録 : 1067
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062041225

感想・レビュー・書評

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  • 何度も読んだけれどこれが初の感想。
    この作品を読むことで自分の思考を一旦保留にしてこの作品で流れている時間に没頭することができる。それが小説を読むの大きな理由の一つなんだろう。好戦的で何かと面倒な日常を一瞬でも忘れさせてくれ、読み終えた時に清々しい気持ちにさせてくれる。小説から何か答えを得ようとする人がいるけれどそれは小説に期待するものではない。そんなことを思いながら読んだ。
    下巻に続く。

  • いるかホテル、羊男。

    めまぐるしく移動する世界の現実。
    それは果たして現実なのか?

  • あなたってちょっと変よって言われたい

  • エレベーター。

  • 感想は下巻。

  • ※下巻参照

  • 物語、登場する人物、ユーモア全てが"らしい"。

    村上春樹らしい展開ですが、他作品よりも行動範囲が広く、
    外に行く時のフレーズがとても好き。

    本作が好きな人が、どの場面が好きかを是非聞いてみたい。
    そして新たに本作の魅力を発見し、読み返せるといいな、と思う。

    かっこう。

  • いるかホテルに興味しんしん。

    名前忘れちゃったけどあの子の耳の力とか、、、

    いるかホテルとか、、、、
    でも、ピニャコーラダも、、、、
    よくわかんないけど、ずるずる引き込まれる物語!

  • 猫が死ぬところから始まる。相変わらず巻き込まれ型人間のぼく。でもこの作品の辺りから春樹の雰囲気がちょっと違ってくるような・・・?私はそんな気がします。
    すごく好きです。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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