凛の人 井上準之助

著者 :
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本棚登録 : 8
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062041324

作品紹介・あらすじ

命を賭して昭和軍閥に抗した国際派群像。「外を救い、内を共に救う唯一の途」を求めて、浜口首相の両輪となった「幣原外交」と「井上財政」-。昭和動乱の夜明けを彩った悲劇と栄光がここに甦る。

感想・レビュー・書評

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  • 井上の伝記。「男子の〜」の小説と同じかなと思いきや結構細かい記述有り。
    またまた凄い枝葉末節部分ですが、陸奥が原に命じて作らせた試験を幣原が解いたというのは面白いなー。

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著者プロフィール

1931年、山口県生まれ。
1955年、早稲田大学政治経済学部卒業。
読売新聞入社、経済部次長、調査研究本部主任研究員、同本部次長91年退社。
先端科学・技術交流の「東京テクノ・フォーラム21」創設に参画、事務局長。
現在、読売新聞社社友、日本記者クラブ会員、日本エッセイスト・クラブ会員。
この間、ノンフィクションで独自の境地を開き執筆を続ける。

著書
『凛の人 井上準之助』(講談社、1993年)
『銀行ノ生命ハ信用ニ在リ―結城豊太郎の生涯』(日本放送出版協会(NHK出版)、1996年)
『海の昭和史―有吉義弥がみた日本海運』(日本経済新聞社、2004年)
『周防人 月性 謹んで申す』(特定非営利活動法人CIMネット、2011年)

「2018年 『海防僧 月性 明治維新を展いた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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