浪花少年探偵団

著者 :
  • 講談社
3.09
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本棚登録 : 101
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062041614

作品紹介・あらすじ

美人で独身、バイタリティあふれるしのぶセンセと子供達が2人の刑事と一緒に大阪を舞台に大活躍!明るくユーモラスでちょっと切ない物語-。乱歩賞作家の痛快推理。

感想・レビュー・書評

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  • サクッと気軽に読めるけど
    しっかりミステリー。

    しのぶセンセのキャラが良いよね。

    こんなセンセがいたら
    学校はもっと面白かったね。

  • しのぶセンセの名推理。大阪人情連作ミステリー。帯に書かれている言葉だが、まさにその通り。大阪弁の面白さを堪能しつつ、テンポ良く話が展開する。このシリーズもおもろいでっせ。

  • 東野圭吾の故郷、大阪が舞台。

    小学校教師の気風の良いしのぶセンセ。

    子供たちとの会話も大阪弁でテンポよく、自然な感じなのは作者が大阪出身のせいだろう。

    アイテムでファミコンが出てきて携帯電話が出けこないところに時代を感じたが1986年~88年の作品なので納得。

    著者の作品は長編が好きなのだが、これはとても面白かった。

    続編「しのぶセンセにサヨナラ」も読みたい。

  • 新参者などの刑事ものと一味違った、赤川次郎かとおもうキャラ。推理や謎そのものでなく周囲のドタバタが狙い。キャラ立ちしているが、連作としてはあと2冊か。東野ワールドとして発展させてほしいもの。

  • 気分転換に気持ちよく読めました。
    続編?も手に取りました。

  • 作者にとって初めての短編集ですが、キャラクターが魅力的で思っていたより楽しめました。しのぶセンセと生徒との掛け合いも関西弁だからかテンポがあって、思わず笑ってしまいました。続編を読むのが楽しみです。

  • しのぶセンセに正直魅力を感じなかった。
    むしろ刑事さんに親近感が湧く(笑)

  • 設定に無理がある作品。

    ドラマ化もしてたので手に取りましたが
    期待はずれでした。

  • 2011.3.21

  • 軽く読める
    しのぶ先生みたいな先生いないかな
    楽しそうじゃん

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著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『希望の糸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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