夜はまだあけぬか

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062046961

作品紹介・あらすじ

突然の視力喪失。くる日も、くる日も夜がつづく-。闘病をこえ、知的生産にむかう民博館長・梅棹忠夫の感動エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • みんぱくのウメサオタダオ展を見に行くにあたって、予習のために読みました。

    著者が失明してから書いた(口述筆記した)エッセーです。

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著者プロフィール

1920年、京都府生まれ。民族学、比較文明学。理学博士。京都大学人文科学研究所教授を経て、国立民族学博物館の初代館長に。文化勲章受章。『文明の生態史観』『情報の文明学』『知的生産の技術』など著書多数。

「2023年 『ゴビ砂漠探検記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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