新訳 三国志 天の巻

  • 講談社 (2000年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (674ページ) / ISBN・EAN: 9784062048002

みんなの感想まとめ

物語の舞台は、三国時代の中国。天・地・人の三部作の一作目であり、特に三顧の礼のあたりまでのストーリーが描かれています。基本的には演義作品ですが、正史との違いや事実に関する情報が付加されているため、歴史...

感想・レビュー・書評

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  • 完璧に演義。
    正史との違い、事実との違いなどの情報が付け加えられているので、その辺りが気になる人には嬉しい一冊だと思う。
    問題は分厚くて読みにくい事とお値段が結構するということか。

  • 天・地・人の3作の1作目。
    三顧の礼中間辺りまで。
    基本的な演義作品。特にこれといったものは無い。値段が高いのと、重い、ぐらいか。

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著者プロフィール

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』などの通俗白話小説の編者とされる。

「2019年 『三国志演義 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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