どろんこサブウ-谷津干潟を守る闘い-

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062049078

感想・レビュー・書評

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  • 916

  • 小学校の頃に読んだ本。<br>
    てか、私が探してるのはこの本じゃない!<br>
    「我が青春の谷津干潟」だっけ?そっちを載せたかったのに。
    <br>
    「我が青春の〜」に比べたらどろんこサブウは甘いなー。もっとセキララに描いて欲しいけど、いかんせん児童書だから仕方ないか。<br>
    あの頃の私にとって「我が青春の谷津干潟」はバイブルだった・・・・(遠い目)<br>
    なんて純粋で懐かしい思い出(涙)

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著者プロフィール

1937年2月15日~2004年6月17日。作家、市民運動家。大分県生まれ。母親の急死により父親を手伝うため、大学進学を諦め、家業の豆腐屋を継ぐ。20代半ばより作歌を始め朝日歌壇にしばしば入選。69年、『豆腐屋の四季』を公刊、TVドラマ化されベストセラーになる。70年、豆腐屋廃業。上野英信を知り記録文学に目を開かれる。72年から「環境権」を掲げ豊前火力発電所建設反対運動に取り組み、敗訴するも31年にわたりミニコミ誌「草の根通信」を発行(380号で終刊)、全国の市民運動家に交流の場所を提供する。ノンフィクション『砦に拠る』、『ルイズ 父に貰いし名は』(講談社ノンフィクション賞受賞)、『怒りていう、逃亡には非ず』、エッセイ『いのちき してます』、児童文学『どろんこサブウ 谷津干潟を守る戦い』等の作品は、『松下竜一 その仕事』(全30巻)に収められた。

「2018年 『底ぬけビンボー暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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